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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

修正


こんにちは。
3連休が始まりましたね。
どこかに出掛ける方も多いのではないでしょうか?


そんな私は、夏らしく!!!
BBQをやる予定であります(^_^)
河原で、水遊びもしつつ
楽しんでまいります(^_^)笑


さて、この間をサーブをすると肩が痛いという
患者さんがいらっしゃいました。


その方はテニスを始めて数年たち、
最近サーブを強化しようと
猛練習に励んでいるところでした。


サーブのフォームや、
肩関節の柔軟性、
肩甲骨の動き などをチェックさせてもらい

力の入れるポイントや
本人が何を意識しながら動かしているか
などを教えてもらいました。


その後、力の入れるポイントを
修正させてもらい、
そこに力が入りにくいように
テーピングでサポートをいれさせて
もらいました(^_^)


力の入れるポイントの修正は
難しそうに感じるかもしれませんが、
使い方を知らないだけなので
コツを掴んでしまえばすぐです。

その患者さんも数回やっただけで
すぐにコツを掴んでいました(^_^)

あとは、反復練習や
そこを意識して、実際にサーブをしたときに
痛みが完全になくなるのか
それともどこか別のところに出るのか

別のところに出た痛みが
使わないところを使うようになって
でた痛みなのか、
それとも変な風に力が入ってしまったのか

また試行錯誤をして一緒に痛みの軽減に
繋がるヒントをサポートできれば、、、
と思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。


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鳩を涼しみたいくらいの暑さですね。
体調管理にお気をつけてください(^_^)

バレエでのつま先立ち ルルヴェ②

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

最近は暑い日が続いていますね。
しっかり水分補給をし、熱中症にならないよう気を付けてください。

今回は、前回の続きということで。
前回お話したルルヴェ(つま先立ち)を行う時のポイントをいくつか紹介したいと思います。

ルルヴェを行う時の動作を
①上がる時または上がろうとする時(踵を床から離してつま先立ちになる動作)
②上にいる時(つま先立ちの状態)
③降りてくる時(踵を床に降ろす動作)
の3段階に分けてお話したいと思います。

まずは、①の上がる時。
床から踵を上げる際のポイントや注意することは、3つあります。

1つ目は、「踵が後ろに逃げない」こと。
ルルヴェをする際に後ろから見た時、踵が見えるのはNGです!(踵の外側が見えるのはOKですよ)


後ろから踵が見えるということは、きちんとアンデオール(外旋)が出来ていない。ということになります。

アンデオール(外旋)がきちんと180度開ける場合はそのまま真っ直ぐ立つだけなので問題ないのですが、180度開けない場合は特に意識する必要があります。


では、踵が後ろに逃げないようにする為にはどうすればいいでしょうか?

これが2つ目です。
「身体を引き上げる」こと。


踵が後ろに逃げない=きちんとアンデオール(外旋)が出来ている ということになります。
きちんとアンデオール(外旋)をする為に重要なのは、身体を引き上げること。
これは前回お話しましたね。詳しくはそちらを見ていただければと思います。

しっかり身体が引き上がっていないとアンデオール(外旋)が出来ない為、まずは立っている状態(パテールでのプレパレーション・準備)の時からしっかり身体を引き上げ、アンデオール(外旋)していることがポイントになります。


そして最後の3つ目は、体重を乗せる場所です。

基本的に体重は親指から小指までしっかり5本の指を使って立つことが重要になります。
ポイントととしては、上がる際に第2趾(人差し指)に向かってネジを回すようなイメージで股関節からしっかりアンデオール(外旋)させて身体を引き上げながら踵を上げていくことです。


目線はしっかり前を向いて、下を向かないように注意してください。
目線が下がると姿勢が悪くなりきちんとアンデオール出来なくなるので目線も重要です!


アンデオール(外旋)が180度開かない場合は、斜め上に向かって上がるようなイメージでルルヴェをしていくと踵が後ろを向かずにしっかりアンデオール(外旋)をしたまま立つことができます。

まず始めの上がる動作でのポイントは以上になります。

まとめると...
立っている準備の時から身体を引き上げアンデオール(外旋)をしっかり行う。
踵が後ろを向かないよう意識し、5本の指全部を使い第2趾に向かって身体を引き上げながら踵を上げていく。

色々気を付けないといけないところはありますが、まずはこの3つに意識を置いてルルヴェを行ってみてください!
続きは次回書きたいと思います。

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思い込み


こんにちは(^_^)
毎日汗だくになって、室内車内の冷房で
汗が冷えて寒くなる現状と
戦っている水谷真梨です。笑


今日はこんなお話を。

先日のblogでお話した1つの痛みを
かばいながら動くことで別の痛みを
引き起こしてしまうということ。

こんな患者さんがいました。
左の大腿部の軽度の肉離れ。
そこをかばって練習、試合をしているうちに
捻ってもいないのに右足首の痛みが、、、

その方の身体、姿勢をみていると、
右足のある部分に体重がかかりすぎていること
痛みが出ない位置で体重をキープする筋肉が
使えていないこと。

それらによって、足首に痛みが出て
足首の可動域までもを制限していました。

治療、テーピングでの筋肉のサポートをして
今では足首の痛みはなくなり、残るは肉離れの
痛みが完全になくなるまであと少しです。

肉離れ部の可動域も左右差、
かなりなくなりました(^_^)
嬉しい限りですね!!!

捻った記憶もないのに、捻ったかもしれないと
思っていませんか?
それは捻っている時もあるかもしれませんが、
ひょっとしたら違うかもしれません。


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最後までお読みいただきありがとうございます。
お肉が美味しい季節ですね。(^_^)

バレエでのつま先立ち ルルヴェについて①

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

前回にバレエでの身体の引き上げ方についてお話ししました。
では、身体が上手に引き上げられるようになったら次は......立ってみましょう!

ということで、ルルヴェについてお話ししたいと思います。


ルルヴェ
ア・テール(床に足裏が全てついた状態)から踵を持ち上げてドゥミポアントやポアントにする動きを言います。
要は、踵が床についた状態から踵を持ち上げてつま先立ちをする一連の動作を言います。


ルルヴェは、日本語訳で「持ち上げる」という意味になります。
ルルヴェ=つま先立ちは、バレエ以外のスポーツでも必要になる動作の1つです。

バレエの動作の中では、とてもよく使われる動きです。
ターンの時もバランスの時も使いますし、ポーズを取る時やステップの途中にも使われます。
ルルヴェが綺麗にできるとその先のポアントやタンジュなども綺麗に出来るようになります。


理想的なルルヴェは、踵が高く、甲が出でいて鎌足になっていない状態です。
意外と右と左の踵の高さが違う!なんて事もあるので、まずは自分の今のルルヴェの状態を把握してみましょう!

まずは基本のポジション 1番ポジションで確認してみましょう。(6番 パラレル(両足をくっ付けて真っ直ぐにして立った状態)でもおっけーです。)


ゆっくりルルヴェをしてみてください。


左右の踵の位置は?
つま先の向きは?
アンデオールは出来ていますか?
体重はどこに乗っていますか?
踵を上げる時どんな風に上げていましたか?
膝伸びてます?
目線はどこにありますか?
あ、もちろん身体の引き上げは忘れていませんよね?

と、ルルヴェ1つするにも気を付けなければいけないところがたくさんあります。


では、どのようにするとより理想的なルルヴェになるのか?
ルルヴェをする際のポイントを次回まとめてお話ししたいと思います。

まずは、今の自分のルルヴェを確認する。これ、とても大事ですよ。何が出来ていて、何が出来ていないのかまずは把握してみるところからしてみましょう!

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相談

おはようございます。
梅雨真っ只中ですね。
毎日じめじめと戦ってます(^_^)笑


今日はこんなお話をしたいと思います。

先日お話しましたが、
踵とアキレス腱の痛みがあった方のその後です。

サッカーの練習、試合には参加していて
少し痛みは残っていますが
着実に運動は出来るようになっています(^_^)


皆さんはどこまでの痛みだと
安静にしようと思いますか?

安静に出来ない時などは除き
大事な大会が控えているわけでもなく
痛みが出ている状態のなか
痛みに耐えながら運動をしていると
他のところに痛みのでる危険性もあります。

自己判断せず、相談してください(^_^)

ついこの間も、軽度の肉離れをした方が
その痛みを耐えながら練習をし、
新しく怪我をされていました。
その話はまた今度します(^_^)

最後までお読みいただきありがとうございます!
水谷真梨でした。

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バレエにおける身体の引き上げ③|エコルスタはり・きゅう整骨院

この間、こんなことがありました。

 

股関節が痛いとの訴えがあり、痛みが出るのはグリッサード(横移動の動作)の時で日常生活では痛みはなく、バレエも横に足を出す動き以外では痛みは出ないとのことでした。

 


彼女の訴える痛みは股関節でしたが、彼女の動作を見てみると......

 

きちんとアンデオール(股関節の外旋)が出来ていませんでした。

 


本人にアンデオールの時気を付けていることを聞いてみると、
最初に上がったのが「身体の引き上げ」でした!

 

前回もお話ししましたが、アンデオールをする際に身体の引き上げはとても重要になります。
きちんと身体が引き上がっていないと股関節からアンデオール出来ず、無理矢理開くことになり、怪我や痛みの原因になることがあります。

 

そのため、彼女が身体を引き上げることを気を付けているのはとても良いこと。

 


では、なぜ身体を引き上げることをとても気を付けている彼女がきちんとアンデオール出来ていないのでしょうか?

 


答えはもうおわかりですね?

 


気を付けているはずの身体の引き上げ。
そもそもこれ自体がきちんと出来ていなかったからです。

 


正しい身体の引き上げ方を教えたところ、
痛みはなくなり、グリッサードも綺麗に痛みなく出来るようになりました。
(しかも、正しく身体が引き上げられるようになったおかげでアンデオールがしっかりでき、以前より開けるようになりました!)

 


バレエを踊るのに重要な身体の引き上げですが、正しく出来るのようになるのがとても重要です。
引き上げているつもりになっていたり、気を付けていても正しく出来ていなかったりする事があるので、
しっかり正しい使い方を身に付けましょう!

 

今回のブログ担当、荒井萌でした。

 

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予約


こんにちは(^_^)

今日はこんなお話をしたいと思います。

最近はこのような患者さんが
いらっしゃいました。


腕の骨折をしていて
インターネットで検索をし、
少し遠い場所から当院に来院されました。


酸素カプセル治療と物理療法を
されています。


当院では、骨折治療のために
少し遠くからでも検索をしましたと
来院される患者さんがいらっしゃいます。

時間を有効活用出来るように、
酸素カプセルは予約優先です。
是非ご利用ください(^_^)


水谷真梨でした。
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バレエの引き上げ②|エコルスタはり・きゅう整骨院

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

 


今回は前回の続きということで、実際に身体を引き上げるときのポイントをお話ししたいと思います。

 


まず、身体を引き上げる時どこを意識しますか?

 

 

多くの方が「お腹」に意識を置くのではないでしょうか。
お腹が出ないようにお腹を引っ込めることで身体を引き上げようとする方が多いのでは?

 

しかし、ちゃんと引き上がっていない!と注意を受けたり、肋骨が開いてる!と言われたりしたことはありませんか?

 

 

身体を引き上げるのに「お腹」に意識を置くのはとても大切なことです。間違ってはいません。
ただし、お腹を引き上げるのと、お腹を引っ込めるのは異なります。

 

 

では、正しい身体の引き上げとは?

 

 

正しい身体の引き上げは、骨盤が後傾位になっている状態を指します。
アンデオールをする時も後傾にした状態で股関節から開いていきます。
きちんと骨盤が後傾になっていないとアンデオールも上手く出来ません。

 

 


多くの方がお腹を引っ込めることで骨盤を後傾にしているつもりになっていますが、実際は後傾になっておらず、ただお腹だけを引っ込めているだけ。ということがあります。

 

 

そういう時は......
腰に意識を置いてみてください。

 


腰椎を伸ばすようなイメージで骨盤を後傾にすると上手くできると思います。

 


どうしても身体を引き上げようと思うと、お腹にばかりに意識が行ってしまいがちなので、上手くいかないなー。と思う方は、腰に意識を置いてみてください!

 

ただし、後傾にし過ぎると丸まり過ぎて猫背になってしまったりするので要注意です。

 

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今日は、、、

こんにちは。
本格的に梅雨入りして
雨が少ないなーと思っていたら
今日は降ったり止んだりでしたね。


さて!今日は父の日です(^_^)
スーパーや、ショッピングセンター
どこを見ても父の日という文字が
たくさんですね(^_^)


私も父との時間を過ごしました(^_^)
家族とのんびりと休日を過ごすのも
またいい休日の過ごし方だなぁと
思いました。


皆さんはどんな休日を
過ごしましたか?(^_^)
世の中の働くお父さん、いつもお疲れ様です。
(^_^)(^_^)(^_^)

水谷真梨でした。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


こんな美味しそうなチョコレートを
スーパーで見つけてしまいました(^_^)笑
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バレエの引き上げ①|エコルスタはり・きゅう整骨院

今回のブログを担当させていただく、荒井萌です。

 


今回もバレエのお話をしたいと思います。

 

バレエは基本的につま先荷重です。
多くのスポーツと異なるのがこの点になります。

 


例えば、踏み込む時。
本来なら踵から足を付けて踏み込みますが、バレエではつま先から踏み込みます。
ジャンプの前の踏み込みも必ずつま先から踏み込みます。

 

 

歩く時もバレエでの歩きは、基本的につま先から付き開いて踵を付けます。
走る時も同じく、つま先から付きます。

 


基本的に、バレエでの動きの中で踵重心になることはほぼありません。

 

 

コンテンポラリーやキャラクターダンスになると踵体重なることがありますが、クラシックバレエでは踵重心になることはないのです。

 

両足で立っていても重心はつま先にあります。
いつでもつま先立ちになれるように重心はつま先におきます。

 


ターンやポジションを変える時など、踵が動くことはあってもつま先が動くことがないのがバレエの特徴の1つです。

 

 

常につま先重心にしておくのに必要になるのが身体の引き上げです。

 


よく先生にもっと引き上げてー!と言われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

身体を引き上げる。
皆さんはどんな風にイメージしていますか?

 

身体を引き上げようと頑張ると、今度は肩が上がってる!肋骨が開いてる!腰が反ってる!なんて注意されたり、引き上げてって言うけど実際どうすればいいの?なんて思ったりしませんか?

 


身体の引き上げは、つま先荷重にする時だけでなく、アンデオール 脚を開く時にもとても重要になります。

 


では、身体の引き上げ。実際にどこを気を付ければいいのか......
次回、お話ししたいと思います!

 


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