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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

松葉杖


おはようございます。


当院通院中の患者さんのお話です。(^_^)


松葉杖使用後によく起こることなのですが、
松葉杖を使用してる場合、大体が固定をしていたり
痛みが強くて、足がつけない状態が多いです。

そして、痛みが引いてきた。または
固定がとれた。
さあ、足をついてみましょうとなっても
すぐには歩くことは難しいです。

これは松葉杖を使用してたことによって
足の裏の筋力や、足の指の筋力
更には身体を支えるためのお尻の筋力等が
低下してることにより起こります。
もちろん、左右を比べると足の裏のアーチと呼ばれる
凹凸がなくなって、平らな状態にもなってることも
あります。

更に、使ってなかった足の裏の筋肉を
使い始めて、
バランスのとれてない状態で歩くことによって
足のアーチは低下したままですから、
足底筋膜炎のような痛みが出ることもあります。


では、歩くのはやめたほうがいいのか?

そうではありません。
固定してる状態から動かしていいところは
動かす。
松葉杖が取れるような状態になったら
片松葉にしてみる。
歩くときに足の指まで意識して歩く。
など、
その時の身体の状態、筋力の状態によって
やり始める項目が変わります。


固定がとれた。
ここがゴールではありません。(^_^)

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
その人その人によって、治療内容は異なります。
身体の状態をみてみないと分からないことも
あります。
痛みに悩んでる場合は相談してください(^_^)


水谷真梨でした。

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ジャンプ②

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。


今回は、前回の続きを話ししたいと思います。

前回、ジャンプの種類についてお話ししました。

ジャンプは
・両足跳び両足着地
・両足跳び片足着地
・片足跳び両足着地
・片足跳び同片足着地
・片足跳び他片足着地
の5種類に分けられます。

今回は最後の2つについてお話ししたいと思います。

片足跳び同片足着地
「タン・ルヴェ」や「バロネ」が代表的なジャンプになります。

基本的に片足跳び同片足着地は、大きいジャンプより小さいジャンプで見られることが多いです。


しかし、小さいジャンプだからこそコントロールがとても大切になります。
ジャンプの前のプリエ、そしてジャンプ(空中での姿勢)、着地の3つを上手くコントロールしなくてはいけません。

そして、小さいジャンプだからこそ丁寧にかつ、大事に飛ぶようにするととても軽いジャンプに見えます。

小さいジャンプこそ、大切に飛ぶことがポイントになります。


次は、片足跳び他片足着地です。


これはみんなが好きなジャンプになりますね!そして、バレエでは見せ場でよく出て来るジャンプになります。

「グランジュッテ」や「アントルラッセ」などの大きいジャンプがこの仲間です。

これらのジャンプは基本的にグランアレグロで行われるジャンプです。
レッスンの最後の最後に行うジャンプになります。

と、いうことは...
それだけ大きいジャンプで1番難しいジャンプ ということになります。

片足のプリエで強く踏み込み、大きくジャンプをし移動しながら、違う足で着地します。
そして、空中で移動したり、姿勢を変えたりしながらジャンプするジャンプになります。

大きくジャンプをするための脚力、そして滞空時間を増やすための上半身の力、柔らかい着地をする為の筋力のコントロールなどとても難しいジャンプになります。

その為、それ以前の4つのジャンプがきちんと出来ていないとこのジャンプを正しく行うことができません。

まずは他の4つのジャンプを正しくきちんと出来るようになる練習から始めていきましょう。


次回はジャンプを行う時のコツなどをお話しできれば。と思っております!


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力添え

おはようございます!!!
台風も通り過ぎ、
やっと晴れましたね。
数日間気温も暑くなるようですので、
体調管理にお気をつけてください。


先日、こんな患者さんが
いらっしゃいました。

部活中に足に痛みが出てから
1週間しても痛みが引かず、来院。

体育祭、部活の試合も近く
早く治したいとのことでした。


足首を捻挫したわけではなかったですが
片脚立ちの筋力が弱く
捻挫したときと同じような症状がでていたため
固定をしつつ、痛みの出過ぎない範囲での
体育祭練習や、部活の練習を行い
炎症を抑える物療を続けてもらいました。


無事に体育祭を行い、
試合にものぞめました。(^_^)
とても嬉しく思います。


今後とも、
エコルスタ整骨院を
よろしくお願い致します。
皆様のお力添えを出来るよう
精進して参ります。


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ジャンプ

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回はジャンプについてお話ししたいと思います。


バレエのジャンプは大きいものから小さいものまで様々にありますが、
1番印象的なのはグランパディシャやグランジュッテではないでしょうか?


レッスンでも必ずジャンプの練習を行う時は小さいジャンプから始め、少しずつ大きいジャンプに移行していきます。

ジャンプを大きく5つに分けてみましょう。
・両足跳び両足着地
・両足跳び片足着地
・片足跳び両足着地
・片足跳び同片足着地
・片足跳び他片足着地


これだけ見ると何のことかさっぱり。って感じなので、ステップの名前も交えながら掘り下げてみたいと思います。

まずは、両足跳び両足着地。
小さなジャンプとしてジャンプのレッスンの始めにウォーミングアップとして行われる事が多いのがこれになります。
「シャンジュマン・ドゥ・ピエ」や「タン・ルヴェ」がこの仲間に入ります。


ポイントは、プリエをしっかり行い、両足で床を踏み込むこと。
そして、しっかり両足同時に飛び、両足で着地出来るようにコントロールすることです。

続いて、両足跳び片足着地。
このジャンプは、先ほどと違って片足で着地しなくてはいけません。なので、先ほどよりもよりコントロールが求められるジャンプになります。


「プティ・ジュッテ」や「シソンヌ」がこのジャンプの仲間になります。


片足で着地をする時に気をつけて頂きたいポイントは、膝が内側に入らないこと。
両足着地の時も同様ですが、片足着地になるとより膝絵の負担が両足の時よりかかることになります。
自分の片足でのプリエを正しいポジションで行った時、どこまで出来るのかチェックしておくといいと思います。
ジャンプの怪我で多いのはこの片足着地時に起こる怪我です。
しっかり片足でもプリエが正しいポジションで行えるようバーの時からその後にジャンプを行うことを想定して練習を行いましょう。


次は、片足跳び両足着地。
これはステップでいうと、「アッサンブレ」が代表的なものとして上げられます。


片足で飛ぶジャンプは、両足で飛ぶジャンプより難しいため、しっかり片足でプリエをし、床を踏み込む事が重要になります。
1番大切なポイントは、ジャンプの直前に「踵を上げないこと」です。
片足でのプリエの負担は両足の時と比べると片足にかかる負担が大きいため直前で踵が上がってしまう事があります。
しかし、これは絶対に行ってはいけないこと。
高く飛ぶことにばかり気が行ってしまい、しっかり片足でも床を踏ん張ることができないと怪我につながります。
必ず、踵は上げずにプリエを行いましょう。

長くなってしまったので今回はここまでにします。
次回続きの2つのジャンプについてお話ししたいと思います!

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やれる限りの

こんにちは。
今日は残暑らしく気温が高いですね。


骨折や、重度の捻挫で固定をしているとき
出来ることは何もない。

そう思っていませんか?


もちろん、固定がどこまで覆われているか
骨の状態や、腫れや痛みがどこまでひいてるか
それによっても変わりますが。


例えば、腫れがひいていて
安静時の痛みもない状態で
固定具から指先がでているときに
足でも手の指先でもどちらの状態でも
言えますが、
足であれば指先を地面に押し付ける動きをしたり
手であれば少し握るという動きをしてみる
そんなことをすることが可能です。

かと言って、骨折部がズキズキしてるのに
動かすというのはダメです。


何が言いたいかと言うと
骨折部に影響が出ない範囲で
他の筋力や、関節の可動域が減るのを
最小限に抑えることが早期回復に
繋がるということです。


骨折部の患部に微弱電流の機械を流す
酸素カプセルにはいる

これらも早期回復に繋がります。
出来ることは何もないと思わず
是非ご相談ください。

そして骨折の固定後には
大体拘縮という関節の可動域制限や
筋力低下が伴います。
固定外れた=完治 ではありません。


怪我をしていないほうと
同等の可動域、筋力が戻り、そこで完治です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます
(^_^)
水谷真梨でした。


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イメージ

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回は、バットマン・フォンデュ。

フォンデュのイメージ、皆様はどんなイメージがありますか?

ちなみに、フォンデュは「溶ける」という意味です。
チーズフォンデュのフォンデュと同じ!

と、いうことは...
チーズフォンデュをイメージしてフォンデュをするとうまく出来るんです!


そんなはずっ!と思いますよね...

でも、バレエは何事もイメージ。
完璧なポーズやパーのイメージをしっかり持つことで、より上達します!

フォンデュで例えると...
チーズフォンデュのイメージで行うということは、ものすごーっくとろーーりのびーーっとしたイメージ。

なので、プリエはものすごーっく柔らかいプリエのイメージになりますよね?

そして、チーズフォンデュみたいにとろーーりとしてるということは...
止まっている時間がない。つまり、動き続けるということです。

フォンデュのポイントは大きくこの2つになります。

フォンデュの時のプリエは、普段のプリエより柔らかく滑らかに、そして一連の動作が止まらないことが大切になります。

頭の中でイメージすることもとても大切になります!
中には他のスポーツと共通する事もあるんですよ!


イメトレも大切な練習の1つになりますよ!


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その後


おはようございます!
台風がまたもや来ていて、不安定な天気ですね。
急に肌寒くなって、体調を崩している方も
いらっしゃるんじゃないですか?


さて、皆さんは
足首の捻挫ですと言われたら
どう思いますか?

捻挫ならすぐ治る
そんな風に考えたことはありませんか?

確かに骨折などと比べると
捻挫の方が、復帰するまで期間は短いです。

しかし、こんな経験はありませんか?
捻挫治りたてだったのにまた捻挫をしてしまった。
私も学生時代、そんな経験をしたことがあります。


捻挫した方なら分かるかと思いますが、
捻挫後の足首はしてない方と比べると
圧倒的に可動域が低下します。
これは固定してたことにも関係しますし、
足首の腫れが残っていることが関係することもあります。


では、固定しなければいいのかと
思いませんか?

捻挫をした関節は、靭帯を痛めていたり
関節を包んでる袋と呼ばれる関節包を痛めてることが
ほとんどです。
そのため、内出血がでたり、腫れがでます。

この内出血や腫れが最低限で収まるように
固定をする目的があります。

後から、関節の可動域が狭くなることも
承知の上での固定をしなければ
もっと復帰が遅くなる。という判断ですね。


さらに、捻挫後には筋力の低下も
起こります。

足の筋力、足の裏の筋力
意外と短い期間でも捻挫しなかった側と比べると
左右差がでます。

痛みが引いたから、
練習開始を許可することもあります。
(状況によりけりですが)
しかし、狭い可動域、落ちた筋力での練習再開。


ここまで読んでいただいた皆さんは
想像つきますか?
エコルスタ整骨院では、捻挫と分かった段階や
治療の過程で、次はこの動きを治しましょう。
ここまで動きが戻るようにしましょう。
後、この機能が回復するまでは治療が必要です。
などの説明をさせていだだいております(^_^)☆


怪我が最低限少なくなるよう
身体をつくっていきましょう!!!

水谷真梨でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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手拍子?拍手?

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。


いきなりですが......


皆様は手拍子ってしますか?
拍手ではなく、"手拍子"です!


その場を盛り上げる時にやりますよね?
ご一緒に手拍子を!という時もあれば、音楽に合わせてより盛り上がるために手拍子をしたり、応援の意味を込めて手拍子を送ったり......
場面は色々だと思いますが、手拍子をすることありますよね?


バレエでも32回転のグランフェッテやコーダを行なっているときによくお客様が自主的に手拍子を行うことがあります。


クライマックスで1番盛り上がる場面。

ダンサーがクルクル音楽に合わせて回り、会場が一体になる。そんな時によく手拍子をみかけることがあります。


もちろん!手拍子をくれるのはダンサーとしてもとても嬉しいです。
盛り上がるだけでなく、がんばれー!といった意味が含まれていることもダンサーたちにとってはとても嬉しいことです。


ただ、32回転のフェッテでは途中2回転や3回転を挟むことがあります。その際に、手拍子とのタイミングがズレたり、手拍子が音楽とズレてしまうとダンサーが踊りづらくなってしまうことがあります。

そのため、バレエでは基本的に手拍子ではなく、"拍手"を行います!!


あまりバレエを観たことがない方だと手拍子は場を盛り上げるためにもとてもいいこと!と思われると思いますが、実はバレエでは手拍子は行わないんです。

テクニックを見せたい舞台では中には、手拍子は行わないでください。とアナウンスを入れることもあるんですよ!

バレエ鑑賞の時は手拍子ではなく、拍手のみを行う。
知っているようで知らない方が多いので、
バレエを観に行く機会があればぜひ、実践してもらえると嬉しいです!

手拍子でがんばれー!すごーい!ではなく、回り終わった後に目一杯の"拍手"で、すごーい!カッコイイー!きれーい!を伝えてくださいね!!

バレエのちょっとした豆知識でした!


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お願い

おはようございますm(__)m
暑い日々が続いていますね。
今日も熱中症に注意です!!!

最近また骨折の患者さんで
酸素カプセルを利用される方が
増えています!

更に、その中でも今までエコルスタで
治療をされたことのある方からの
紹介で来院される方が多いですm(__)m

ご紹介に協力をしていただいて
ありがとうございますm(__)mm(__)mm(__)m。


エコルスタでは、
紹介された方へも
紹介をしてくださった方へも
特典のあるサービスを実施しています。


紹介されたよ!て方は
受付で記入する問診票の1番下に
項目を設けておりますので
是非ご記入をお願い致します!!!

また施術の感想を書いてくださる方も
増えています。
こちらのご協力もありがとうございますm(__)m


こちらからもお願いをさせていただくことも
ありますが、
感想書きたい!もしくは
書いてもいいよ〜という方、
是非お声かけください(^_^)

水谷真梨でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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夏も、もうすぐ終わりますね。。

つま先を伸ばすタンジュについて(最後)

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。


ずーっと雨が続き、お天気になったと思ったらムシムシ暑くて過ごし辛い日々が続いていますね...

皆様は風邪など体調を崩されてはいませんか?

今回は、今まで3回に分けてお話しして来たタンジュのポイントについて最後のポイント、「上体」のお話をしたいと思います。

タンジュを行う時、身体を引き上げ続けることがとても大切です。と何度も言って来ましたが、
ただ引き上げ続けるだけではいけないんです。

ポイントは、
右の肋骨の1番下と右の骨盤の上、左の肋骨の1番下と左の骨盤の上を繋いで出来た四角形を崩さないこと!
です。

今までタンジュを行う時に注意することを色々お話しして来ましたが、どうしてもポイントを押さえるためにそちらばかりに気がいってしまいがちです。

しかし、バレエでは見た目もとても重要視されます。

どんなにアンデオールが綺麗に出来ていても上体が歪んでいてはそれはタンジュとは言えません。

また、バレエは真正面を見ていることがほとんどありません。


顔を付ける=上体も一緒に動くことになります。


この時、この四角形が崩れやすくなります。


どんな時でもこの四角形を崩さないように注意することが最後のポイントになります!


今回でタンジュのポイントのお話は最後になります。
1つ1つ着実に習得してくださいね!

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