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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

リハビリ


こんにちは。
また台風が近づいてるみたいで天気があまり
良くないですね。


ハロウィンが近く仮装ムードが
漂ってますが、いかがお過ごしでしょうか。


今日は、こんなお話をしたいと思います。
足首の骨折をして、骨の癒合が終わり
通っていた病院でのリハビリが特になく
こちらに転院してきた患者さんがいました。


固定をしていたこともあり、
足首の関節の拘縮
下腿部や足の裏の筋力低下
歩行時の不自然な足の運び
このような状態でした。


現在、こちらでリハビリ中です。
拘縮や足の運びはスムーズになり
筋力アップが課題です!
まだ完全復帰ではないですが、
スポーツ復帰もして、練習にも参加しています。


骨折してしまった。
骨折はレントゲン上問題ないはずなのに
なにかおかしい。

そんな身体のことでお困りの方は
気軽にご相談ください(^_^)

身体の状態を見てみないと
分からないことがたくさんあります。
必要があれば、専門医への紹介状を書きます。
検査に行っていただくこともあります。


骨折でギプスをしていても出来ることが
あります。
酸素カプセルのみの利用も可能です。
もちろん、酸素カプセルと一緒に併用すれば
更に骨癒合が早くなる物療機器とあります。

動かして良い場所や
動かし始めて良い状態になれば
早期にリハビリを開始します(^_^)


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした!


※エコルスタ整骨院のInstagramが存在しています。
休診日や、急な受付時間の変更のお知らせ、
トレーナー活動の様子やスタッフのメンテナンス、
などなど更新しています。
院内掲示板にもお知らせしていますので、
是非ご覧ください(^_^)

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大人バレエあるある①

今回のブログを担当させて頂く、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回は、よく聞かれるこの質問!
「どうやったらステップの順番を覚えられますか?」
です!


よく大人からバレエを始めた方から頂く質問ですが、


センター(スタジオ中央でのレッスン)だけでなく、バーレッスンでもステップの順番を覚えるの難しいですよね?

脚ばかりに集中していると腕が疎かになってしまったり、腕が複雑で腕ばかりに気を取られると脚がわからなくなったり......


大人バレリーナのあるあるですよね!

なので、今回はステップの覚え方についてお話ししたいと思います。

ステップを覚えるときにはちょっとしたポイントがあります。

まず、バレエの動きを3つに分けます。
「脚」、「上半身」、「腕」です。
え?本当に3つだけ?と思われるかもしれませんが、基本的にバレエの動きはこの3つが合わさって優雅な動きになったものになります。


「脚」の動きは、とっても変化して覚えにくいですよね?

それは......バレエの脚の動きのほとんどが左右非対称の動きをするからです。
軸足で立ち、もう片方は前後ろ横と様々な方向に動くコンビネーションがあり、多彩な動きをします。
右足が軸足になったと思ったら、次の瞬間動脚になったり...
脚だけでも付いて行くのに必死になってしまいますよね。


それに加え、「上半身」で注意してほしいのは移動する向きを向いているか?です。
基本的に「上半身」は、常に同じ姿勢を保っています。
ただ、上半身の方向によってクロワーゼやエファッセなどポジションが変化していきます。
脚が進む方向にしっかり上半身が付いて行っているか?正しい方向に移動や回転の向きを覚えましょう。


「腕」は、優雅な動きを表現するのにとても重要な役目を果たしています。
またポジションによっては左右非対称の動きをすることがあるため、余計にややこしくなりますよね。


バレエの腕のポジションは4つです。
アンバー(下)、アンナバン(前)、アンオー(上)、アラスゴンド(横)です。
(ワガノワは、1番、3番、2番というような言い方になります。)

これらを組み合わせて様々な動きをするのが「腕」になります。


今回は長くなってしまったのでここまでにします。
次回、覚えるときのポイントについてお話ししたいと思います!

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予防


こんばんは!
台風が近づいていて、雨がすごいですね。
体調を崩している方もいらっしゃるんじゃありませんか?
休める時に休養とってくださいね(^_^)

先日、こんなことがありました。
手の骨折をした患者さんです。
骨はもうくっついていて、可動域の改善を
している最中なのですが、、、

骨折をしていたので、もちろん最初は
固定具をつけていました。

そして固定具が外れて、包帯だけに
更にサポーターだけに。


サポーターだけになったから
スポーツが始められる。
しかし、
リハビリはここでおしまいではないです。


反対の手と比べて可動域はどうなのか。
筋肉の柔軟性は同じなのか。
そこまで同じにならなければ 治癒 とは言えません。

更にこんな質問をされました。

治ってからもずっとつけていられるサポーターは
ありますか?

サポーターはもちろんあります。
しかし、骨が完全にくっついて
可動域や筋肉の柔軟性も左右差がなくなった後
なんの目的ではサポーターをつけますか?

足首の捻挫や、膝の痛み、肘の痛み
腰の痛み。色んな痛みに対して言えることですが、
痛みがあるうちのサポーターやテーピングは
筋肉の保護や、可動域のサポートのため
良いと思います。

それをずっと使用し続けることに疑問を感じて
ほしいです。
サポーターやテーピングをしているということは
少なからず動かせる範囲はしていない方と比べると
狭くなります。

狭くなると、狭い範囲での動きを覚え
狭い範囲でしか筋肉や関節を使わなくなり
正しい身体の使い方にならなくなる可能性があります。


怪我の予防はもちろん大切です。
物に頼らず、自分の身体に覚えさせていけば
もっと怪我のリスクは減ると思います(^_^)

少し、考えてみてください。(^_^)
気になること、聞きたいことがあれば
相談にのらせていただきます!!!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
水谷真梨でした。

骨折の方は、サポーターもなしにスポーツ復帰
しています(^_^)

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クッペ

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回は前回の続きということで。
クッペをする時に足の指の力が重要になるとお話ししました!

バレエでは足の指の使い方はとても重要になります。
もちろん、クッペの時だけでなく、バランスを取る時やダンジュの時、
そもそも、トウシューズを履けるようになるには足の力や指の力が必要不可欠になります。
力がなければトウシューズを履ける年齢が来ても履くことができません。

足の指の力は、それほど必要な力になります。


では、どの様にして鍛えればいいのでしょうか?

の、前に......
まずは自分の足の今の状態を把握しましょう!


そもそも、きちんと指に力を入れることが出来ているのか?出来ていないのか?

それは正しい方向に曲げることが出来ているのか?いないのか?


ちゃんと最後まで力が入っているのか?途中で抜けちゃっていないか?


などなど、まずは自分の今の状態を知りましょう!


では、話を戻して......


レッスン中、足の指を鍛えるのによく行うのがバンドを使ったトレーニングです。


またスーパーボールやお手玉を足の指で掴みぐるぐる回したり、ボックスからボックスまで移動させたり...


鉛筆やおはじきを使って、掴む指を変えてみたり...

エコルスタでは、フロックハンドといって手のような形をした緑色の足の指を鍛えるものもあります!

足の指の力はバレエだけでなく、他のスポーツにも大切な力になります。


また、骨折や捻挫などの怪我で固定をしている期間があり、その間足を動かさなかったことによって力が弱くなってしまうことがあります。


そう言った場合でも足の指のトレーニングは必要不可欠になります。


お家でも簡単にできるものなのでぜひ、やってみてください!


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エコー

おはようございます。
雨の日が続いてますね。


先日このような患者さんがいらっしゃいました。
数日前にサッカーの試合中に足を蹴られ受傷。
整形外科でレントゲン検査をし、
多分骨折はないだろうと診断されたものの
痛みの引きが遅く来院。


患者様の希望もあり、
エコー画像を撮って骨の状態もみてほしい
とのことでした。


蹴られた局所には痛みがあるものの
骨への衝撃での痛みもなく、
エコー画像も左右差は骨の像になく
炎症反応と思われる画像が患側には
ありました。


打撲してから数日経ってることもあり、
痛みのために患部を動かさないようにしていたため
拘縮が出始めていました。

超音波機器をあて、
動かせる範囲で患部を動かし
可動域を出したところ、、、
翌日にはテーピングをしながらですが
サッカーが出来るまでに回復。


なかなか引かない痛みで
お困りの方は是非ご相談ください。

早期回復には酸素カプセルの併用や
骨の状態が心配であればエコー画像を見たり
必要であれば紹介状を書いて対診に行ってもらう
こともあります。


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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同じ形でも......

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

前回パドブレのお話をしましたが、その時にパドブレには様々な種類があるとお話しました。


今回は、その中のクッペを通るパドブレについてお話ししたいと思います。

そもそも、クッペとクドゥピエが違うのをご存知ですか?


クッペの意味は「切る」。クドゥピエの意味は「足首」です。

クッペは切るようにして素早く軸足に持って行くことが重要になり、一方、クドゥピエは足首なので、軸足の足首に持っていく動作になります。


クッペは意味からも動作のつなぎのパを指し、クドゥピエは足首なのでその形そのものを指します。

なので、
クッペパドブレということはあっても、クドゥピエパドブレとは言いませんし、
クドゥピエでバランスを取ることはあっても、クッペバランスとは言いません。


また、足首をくるんだクドゥピエをシュルクドゥピエと言います。
これは、フラッペやプティバットマンの時に使うことが多いです。

センターで多く使われるのは、通り道となるクッペが多いと思います。


同じ形、動作でも意味が違うと呼び方も変わり、見せ方も変わっていきます。

クドゥピエの上達ポイントは、「アンデオール」です!
やっぱり...と思うかもしれませんが...

クドゥピエの時はアンデオールつまり、足の開きを最大限に見せるポジションになります。

脚がきちんと開いていないとクドゥピエにはなりません。
どのパでもアンデオールは大事になりますが、クドゥピエでは特に重要になります。

一方、クッペの上達のポイントは、「脚の指先」です。
鋭く強くクッペをするのには脚の指先の強さが大切になります。


脚の指先を鍛えるトレーニングを行うことでクッペが鋭く強いクッペになります。

脚の指先を鍛えるトレーニングは後ほどお話ししたいと思います!

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季節の変わり目


こんにちは。
明日は体育の日ですね!
気温の変動が激しいですが、
体調崩してませんか?


季節の変わり目には、
寝違えやぎっくり腰や
身体が冷えてる状態での運動をすることによって
肉離れなどの怪我が増える時期です。


増えると言えば、
またここ最近は骨折の患者さんが
多く来院されています。

別の医療機関で治療をされてて
当院にうつる患者さんや
酸素カプセルだけでも利用して
早期回復を図る患者さん。

当院では、固定が外せない状態でも
骨の再生を促す機械での物理療法や
骨の再生だけでなく、腫れなどを抑える効果のある
酸素カプセルがあります。

酸素カプセル利用患者さんは
始めに伝えられた固定期間よりも
早期に固定が外れた!という方がほとんどです。

また骨折ではなく、捻挫や肉離れなどの怪我で
利用される患者さんもいます。

大事な時期なのに怪我をしてしまった。
いついつまでに治したいのに期間がない。
そんな方には是非オススメです!!!
予約なしでも、空いていれば利用することは
可能ですが、、、
ここ最近は特に午後は多数の予約をいただいております。
事前に電話での予約か、来院されたときに
次回の予約をされるのが1番かと思います。

お気軽にお声かけください!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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ティッシュを使った練習

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回は、パ・ドゥ・ブレについてお話ししたいと思います。

パ・ドゥ・ブレには様々な種類があります。
5番ポジションを通るものやクドゥピエ(足首)を通るもの、足踏みをして移動するものや回転が入るものなど様々です。

パ・ドゥ・ブレの、「ブレ」は、フランスのオベールニュ地方の舞踊の一種で、「詰め物をする」という意味があります。


様々な種類がありますが、簡単に言うと「ポアントまたはドゥミポワントでの足踏み」と思っていただけるといいのではないでしょうか?

パ・ドゥ・ブレには横と前後に移動するものと、回転するもの、そして走るような移動をするものに大きく分けられます。


横と前後に移動するパドゥブレは、5番ポジションを通るものやクドゥピエを通るものがあります。


横に移動するものは、パドゥブレ・ドゥーシュー、パドゥブレ・ドゥスー、パドゥブレ・ドゥバン、パドゥブレ・デリエール。
前に移動するものは、パドゥブレ・アンナバン。
後ろに移動するものは、パドゥブレ・アンナリエール。と呼ばれます。
と、こんな感じで色々な種類があります!
(カタカナばかりでよくわかりませんよね...)
これらは全て、基本の動作が一緒になります。

この他にも回転の入るパドゥブレもあります。
外回りをするのをパドゥブレ・アントゥールナン。
内回りをするのをパドゥブレ・アンドゥダン。といいます。
これは基本の動きに回転が加わったものになります。
動き自体は基本の動きと一緒です。ただ、身体の向きが違ってきます。

よくジゼルや白鳥、眠りの森の美女のカナリアの踊りで見られるパドゥブレは、パドゥブレ・クーリュといいます。

5番で行うものと1番で行うものがありますが、細かい足踏みで移動をするステップになります。
その場で行うものも同じくパドゥブレ・クーリュといいます。


このパドゥブレ・クーリュの練習を行う時、よくあるものを使って練習をします。

それは.........ティッシュです!

ティッシュを一枚取り出し、内ももにティッシュを挟んだままこのパドゥブレ・クーリュを行います。

要は、ティッシュを落とさずに細かく足踏みをしながら移動する練習という事ですね。


これ、意外と難しいんです。
ティッシュ一枚はとても薄いです。足踏みをしている時にバランスをコントロールしないとハラハラハラ〜と簡単にティッシュが居なくなってしまいます!


バランスをコントロールしようとして膝を伸ばしっぱなしにして足踏みをするのはNGですよ!


膝が伸ばしっぱなしだと頭が上下してしまい優雅な動きになりません。


なので、パドゥブレ・クーリュの時は膝を緩めて柔らかく使います。
ただ、この時にきちんと足がクロスをしていないと、ティッシュは簡単に落ちてしまいます。


膝は柔らかく使いますが、バランスのコントロールも忘れずに注意してください。

ぜひ、試しにティッシュを使ってパドゥブレ・クーリュの練習をしてみてください!


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骨折かもと思ったら、、


おはようございます。
先日こんな患者さんがいらっしゃいました。


自転車で転倒して、手をついてから
手首の痛みが強く来院。

反対の手首と比べると腫れていて
少し変形もあり、、、
エコーを使って骨の状態を見てみると
骨折していました。

線が入っているだけではなく、
折れた骨が重なりあって
ズレていましたので、
すぐに冷やして応急処置をしました。

ズレが出ている骨を元の位置まで戻して
(元の位置に戻すとき、急激に引っ張ったりすると
痛みが出ますが、徐々に徐々に戻していけば、
痛みはそれほど感じません)
エコーで骨の状態をまた確認して、
包帯と三角巾で固定をしました。(^_^)

骨が折れているかもしれない
そう思った時、真っ先に浮かぶ医療機関は
どこですか???

整形外科が思いつく方が大部分だとは
思いますが、
実は接骨院は 骨継ぎ と呼ばれる技術を持った
柔道整復師が勤務しています。
この 骨継ぎ の技術は、柔道の技をもとに
成り立っています。

ですから、接骨院でも骨折の処置をすることは
可能です(^_^)
安心して来院してください!!!


また当院には、エコーがあるので
骨のズレている状態をより正確に把握することも
可能です。
更に、固定中も酸素カプセルを利用することで
早期回復に努めることが可能です。

お困りの方がありましたら、
是非ご相談ください!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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ダンサーの格付け

回のブログを担当させて頂く、荒井萌(あらい めぐみ)です。

さて、皆さま突然ですが。
バレエダンサーにはランク付けがあるって知ってますか?


真ん中で踊っている人と周りで踊っている人の違いでしょ?
主役か主役以外かの違いでしょ?

漠然とそう思っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?


基本的にバレエ団に入るには試験、オーディションに合格してから入団となります。

そして、まずコールドと呼ばれる群舞での踊りからスタートします。

コールド、群舞で経験を積み、力がついてくると昇級しソロで踊れるようになります。

バレエダンサーのランクの名称はそのバレエ団によって多少異なります。

トップダンサー、つまり主役を踊るダンサーをプリシンパルと呼びます。
パリ・オペラ座では、エトワールと呼ばれています。

次の準主役級のダンサーをファーストソリストと呼び、名前のつくような主要な役を踊るダンサーをソリストと呼びます。


ちなみに、ボリショイでは準主役級をリードソリスト、名前がつくような主要な役をファーストソリストと呼びます。
一方、パリ・オペラ座では準主役級の男性をプリミエ・ダンスール、女性をプリミエール・ダンスーズと呼び、名前がつくような主要な役をスジェと呼びます。

その次の階級が群舞の中の主役になります。
これをファーストアーティストと呼びます。
ボリショイでは、ソリスト。パリ・オペラ座ではコリフェと呼ばれています。

そして、1番下の階級が群舞になります。
群舞はコールドやアーティストと呼ばれます。
パリ・オペラ座では、カドリーユと呼ばれます。


と、こんな感じでバレエ団や国によっても呼び方は異なりますが、バレエダンサーと言っても色々あり、階級の差で年収や出られる作品も変わってきます。


もちろん、バレエダンサーの最高峰 プリシンパルをみんな目指しますが、プリシンパルにまで上り詰めるのはとても大変なことで栄誉のあることなんです。

ちなみに、エトワールとは主役のダンサーと言いましたが、パリ・オペラ座ではプリシンパルの中でも花形の限られた人にしか与えられない称号としてエトワールと呼ばれています。
エトワールとはフランス語で星を意味しています。
本当に限られたごく一部の人にしか得られない称号になります。

みんなダンサーはこのプリシンパルやエトワールを目指して日々練習に励んでいるんですね!

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