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スタッフブログ

骨折の早期回復|エコルスタはり・きゅう整骨院

骨折の早期回復のポイント

  1. 機能的な固定法
  2. 患部以外の機能低下防止
  3. 適切な時期による機能回復リハビリ
  4. 睡眠・栄養

などが挙げられます。

それぞれもう少し、解説していきましょう

 

機能的な固定法

機能的な固定方法とは、時として手術による固定法であったり
何もかもぐるぐる巻きにした固定が良い訳でなく、
シーネ(添木)固定も状態によっては物凄く有効です

一番避けたいのは手術によるものでしょうが、
折れている場所や状態によっては
手術の方が完全に骨が付き、早い場合もあります。

そうでなければ、きちんと骨を接ぎ適切な
固定方法を行えば、早期回復に繋がります。

 

私共の言う早期回復とは、固定による拘縮や機能低下を
最低限に抑え、日常生活やスポーツ競技に復帰の事を言います。

骨折でお悩みの方は

是非当院で酸素カプセル+水素+電気治療器を使った
治療にご相談ください

骨折の早期回復はエコルスタはり・きゅう整骨院.png

 

バレーボール全日本大学選抜トレーナー帯同|エコルスタはり・きゅう整骨院

今夏はバレーボール全日本大学選抜のトレーナーとして
Vリーグのサマーリーグへ参戦いたしました

 

大学生とはいえ、実力はプロ同等の実力はあります

トレーナーとして選手達へ意識改革や
取り組み方を伝えました

今後のパフォーマンスアップが楽しみですね

 

全日本バレーボールのトレーナーはエコルスタはり・きゅう整骨院.JPG

南行徳エコルスタはり・きゅう整骨院.JPG

七夕

7月になりましたね。

皆様にとってはもう7月?それともまだ7月?
今年も折り返しになってきました。


7月のイベントといえば、そう。
七夕!!


短冊に思い思いの願いを書いて、笹竹に吊るす。
私もよく小さいときにわくわくしながら書いたものです。


今年の短冊の願い事は何がいいかな~と考えてるときに
ふと、思いました。

そういえば、なんで七夕のときって短冊に願い事を書くようになったんだろう...?
七夕の由来ってなんだろう...?
と。


なので、ちょっくら調べてみました!


七夕の由来は、諸説あるようですが
下記の3つの説が合わさって今の七夕になったというのが有力のようです。


1、日本古来の行事「棚機(たなばた)」
2、織姫と彦星の伝説
3、中国古来の行事「乞巧奠(きこうでん)」


1、日本古来の行事「棚機(たなばた)」

日本古来では、7月7日の夜に、秋の豊作を願ったり、人のけがれを祓う行事を行っていました。
その行事では、乙女が清らかな川のほとりの建物で、神様に着物を織っていました。
この乙女を「棚機女(たなばたつめ)」、織り機を「棚機(たなばた)」ということから7月7日を七夕(当て字である「たなばた」)と呼ぶようになったそうです。

2、織姫と彦星の伝説
七夕といえば、この伝説が有名ですね。
これは、中国からの由来が起源と言われています。

織女星(こと座のペガ)は、裁縫を司る星

牽牛星(わし座のアルタイル)は、農業を司る星


と、考えられていました。
この2つの星は、天の川を挟んで存在し、2つの星がもっとも輝くのが、旧暦の7月7日(現在の8月12日ごろ)ということから七夕伝説が生まれました。

1年でこの日だけが2つの星が輝く日ということから、織姫と彦星が巡り会うことができる日とされています。


3、中国古来の行事「乞巧奠(きこうでん)」
織姫伝説にあやかって裁縫や機織りが上手になることを願って、7月7日に行っていた中国の行事です。
裁縫の上達を願う女性たちが、庭で針に5色の糸を通し、酒肴や瓜などを祭壇に供えて、裁縫や機織りの上達を祈願しました。

七夕は、五節句の1つです。
七夕(しちせき)の節句とも呼ばれ、
3月3日の雛祭り(桃の節句)や5月5日のこどもの日(端午の節句)などと同じですね。


そして、現在の日本の七夕に欠かせない「短冊」
実は、この風習は日本でしか行われていません。

元々は、奈良時代に中国の乞巧奠(織姫にあやかって裁縫の上達を祈願する)が日本に伝わり、
江戸時代に五節句のひとつとなり、笹竹に芸事(和歌や習字など)の上達を願った短冊を書く風習が広まり、
現在では、芸事に限らず、様々なお願い事を書くようになりました。


では、なぜ笹竹に願い事を飾るのでしょうか?

竹は冬の寒さにも負けない、真っ直ぐ育つ生命力が備わっていることから、
昔から神聖な力が宿っていると信じられており、
いろんな神事に使われていました。


竹の空洞には神様が宿るなんてことも言われてたそうです。

なので、竹に願い事を飾るようになりました。


そして、「短冊の色は、5色!」

短冊は、「赤・青・黄・白・黒(紫)」の5色を使うのが一般的です。

これは、乞巧奠で5色の糸を針に通していたことが元になっています。


5色の糸が、日本では和歌を飾るのにあたり、短冊に変わったと言われています。


この5色は、古来中国の陰陽五行論に基づいた色で、

陰陽五行論とは、すべてのものは「陰・陽」の相反する2つの側面を持ち、「木・火・土・金・水」の5つの要素を根源とする説です。


木は青、火は赤、土は黄、金は白、水は黒(紫)を表しています。

それぞれ象徴するものがあり、
青(木行)は、樹木の成長する様子を象徴
赤(火行)は、光り輝く炎の様子を象徴
黄(土行)は、植物の発芽を象徴
白(金行)は、鉱物や金属を象徴
黒(水行)は、和泉から涌き出る水を象徴

この陰陽五行論は東洋医学の考え方の1つでもあり、
陰陽五行論をもとに鍼灸治療を行うこともあります。

もちろん、他の七夕飾りにも...


紙衣は、裁縫の上達
巾着は、金運
投網は、豊漁
屑籠は、整理整頓
吹き流しは、機織りの上達


などの意味があります。

毎年季節のイベントとして行う七夕ですが、
由来や意味を知るとちょこっと楽しみが増えますね


皆様の今年の七夕のお願い事は、どんな願い事を書きますか??


長文、最後まで読んでいただき有難うございました(^-^)/
院内にも七夕飾りを飾っていますので、見つけてみてくださいね


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サッカー千葉県中体連トレセンのトレーニングマッチ

本日は千葉県中体連トレセンのトレーニングマッチで
私の母校八千代高校へ

人工芝になりより素晴らしい施設になりました
千葉県では公立高校初の人口芝

私もほんの一部寄付金を出しました(笑)

 

八千代高校サッカー部、千葉県中体連トレセンの学生達も
より一層がんばって下さい

八千代高校サッカー部OBのトレーナーがいる整骨院.jpg

 

コンクール

6月になり、段々と気温も暑くなり、夏に近付いていますね

夏になると多くなるのがコンクールです。

コンクールに出ることは、
舞台の上に立つ度胸もつきますし、同年代の子達の色々な躍りを観ることもでき、勉強になります。


また、レッスンではやったことのないステップを練習したり、バリエーションを踊る上で必要な表現力や観ているお客様に伝える為の勉強をしたりします。


普段のレッスンではカバーできないコンクールのためのレッスンをするため、ステップアップにも繋がります。

毎年発表会が行えない小さな教室では、舞台に立つ良い経験にもなりますね。

コンクールに出場することはとても良いことです。

良いことですが、落とし穴もあることを忘れないでください。


コンクールに出場する子は、早いと小学生の頃から出場し始めます。

年に何回ものコンクールに出場し、同じバリエーションを躍り続ける子も多いのではないでしょうか。

コンクールのためのレッスンを続ける中で、

何度も同じ振りを繰り返し練習することで左右の脚の太さが違ったり、

側彎症ではないのに筋肉の成長が不均等でがたがたの身体にみえたり、

テクニックはできるのに、ポジションが綺麗じゃなかったり......


これらは、立て続けにコンクールに出場することでしっかりボディコンディショニングが行えない。


レッスンで基礎をしっかり身に付ける前に、バリエーションを踊ってしまっている。

コンクールが続くからと怪我をし痛みが続いているのに痛みに耐えながらコンクールに出続ける。


など、バレエを踊る目的がコンクールで良い成績を残すことになってしい、本来のレッスンの目的が変わってしまうことがあります。


これでは、何のためにレッスンをしているのでしょうか?

プロになるのが目的なのであれば、本来はプロになるために必要な身体作りをしていくことが大切になります。


将来プロになろうと思っていない子にとってもコンクールは貴重な体験になります。


コンクールでしか経験できないこともあると思います。

なので、コンクールに出場することがいけないことではなく、


コンクールに出場することだけに目が行ってしまい、

多くのものを犠牲にしないよう気を付けてくださいね。


基礎を身に付けることや年齢に合わせたレッスン、
怪我をしたときは怪我した原因をしっかり理解し、きちんと治しましょうね。

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スポット

今回のブログでは、
前回の回転の回数を増やすために4つのポイントを上げました。

1、脚は立つだけ、回るのは上半身
2、上半身は回転方向と反対側の肩と脇を使って回る
3、腕は上半身から離さない
4、スポットは戻すことに意識を置く

その中でよく質問されるスポットについてお話ししたいと思います。


回転を増やす以前にこのスポットの付け方が上手くできないと質問されるとこがあります。

回転が苦手であればあるほどこのスポットの付け方に苦戦しますね

そもそも回転をするとき、スポットを付けなくても回ることは可能です。


フィギュアスケートが良い例ですね。
フィギュアスケートの選手たちは回転をするときスポットを付けていません。


と、いうことはスポットを付けなくても回転をすることは容易にできるのです。

ではなぜ、回転時スポットをつけなくてはいけないのか?

それは......
バレエで求められるものにバレエの基礎があるからです。


バレエでは世界共通で求められる形というものがあります。

例えば、
1番を通らなくてもロンデジャンプアテールはできます。
スポットをつけなくてもピルエットは回れます。
踵をつけずにプチアレグロはできます。
5番を通らなくても次のジャンプに繋げることもできます。

しかし、これらはバレエの基礎やバレエの形にはないため、プロを目指す上でこれらは避けては通れないものになります。


オーディションで基礎ができている、回転時スポットをつけて回れる子と、基礎ができていない、どこを見て回っているのか分からない子。どちらが選ばれるでしょうか?


コンクールでは、回転数や脚の高さ、見せ方や躍りの難易度で点数がつくことがあるため、いくら基礎が大事だと言っていてもそういったコンクールの順位だけにとらわれてしまうこともあります。


しかし、スポットもバレエの基礎のひとつになります。

では、次にどうすれば上手くスポットをつけれるようになるのか?

スポットの練習を回転の前にすれば簡単だと思いませんか?


初めてピルエットの練習をするとき、初めてスポットの練習もする。
そんな生徒さんが多いのではないでしょうか?

今までセンターの前にバーをしたり、回転の前にアダージオをしたりと色々しているのに、いざピルエットの練習になるといきなりセンターでスポットの練習。
これだと難しいですよね。


そして、良く分からずに戸惑いながら練習をするため、上手くスポットがつけられていないのにそのままピルエットや回転の練習に移ってしまい、結局出来ないままになってしまう...

回転時に上手くスポットがつけられないのは、脚や腕、回転の遠心力や回転のテクニックの難しさに影響されてしまうからです。


普段から正しくエポールマンに顔をつけ、脚の動きやポーデブラ(腕)に影響されないよう練習をしておくことが大切になります。

例えば、
バーで方向を変えるとき(デトールネなどの両足半回転時)は、必ずスポットをつける。
ルッティレのとき正面ばかり見てバランスをとらない。
シュシュをしたまま顔を左右に振る(ブルブルブルーと)。
プロムナードで身体の方向が変わっても見ているところは変わらない。


など回転のスポットの練習をする前に普段から練習をしておくとスポットの付け方の感覚を得ることができるため、より回転のときのスポットをつけやすくなります。

スポットを上手くつけられるようになれば回転だけでなく、他のテクニックも上達するので、
まずは基礎からしっかり身に付けてくださいね。


20195210393.JPGのサムネイル画像

姿勢について


フラットの姿勢であると、頚椎(首の骨)は前弯、胸椎(胸の骨)は後弯、腰椎(腰の骨)は前弯という緩やかなS字カーブが一般的です!
座っているときに何気なく楽な姿勢をとろうと背中が丸まっていたり、背もたれが上手く使えず、浅く座り骨盤が後傾することが多いと思います。

繰り返し上記のような楽な姿勢をとると、
多くの場合、
負担が同じところにかかってしまう
身体の重心が不安定になってしまう
背筋や腹筋の筋力バランスの変化
などがありす。

スポーツや日常の中で、肩の痛みや腰の痛み等、身体の使い方に偏りが出てきてしまい、気付かないうちに負担をかけ続けている場合があります。

痛みが続く場合に一度身体をメンテナンスしてみませんか?
スポーツをしていなくても、日常の中で気になる事があればいつでも相談してください!

回転

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらいめぐみ)です。

今回は、バレエの回転(ターン)についてお話ししたいと思います。

よく、シングルは簡単に回れるのにダブル、トリプルになると回れないからどうすれば良いの?と聞かれることがあります。


まず、バレエの回転には、
その場で移動しない回転と回転しながら移動する回転と大きく分けて2つあります。

その場で移動しない回転には、ピルエットやグランピルエット、フェッテやフェアッテなど
回転しながら移動する回転は、シェネターンやピケターンなど


片足が軸足になるものもあれば、両足が軸足になるものなど、回転の種類はたくさんあります。

この中で多くの生徒さんが回転数を増やしたいと思うのがピルエット。


ピルエットは、片足が軸足になる移動しないその場での回転のひとつになります。


ピルエットの回転数を増やすのにポイントになるのは、
上半身!

ピルエットで回転の数を増やそうとすると、多くの生徒さんは力でつまり、勢いでガガガーっと回ろうとする傾向があります。

勢いさえ付けることが出来れば回転数は増やせる。
勢いが足りないから上手く回れない。
という声をよく聞きます。

しかし、ピルエットを回るのに大切なのは勢いではなく、
上半身です!

ピルエットの時、上半身が回転し、脚は立っているだけ。


当たり前ですが、立っている時間内に回りきることができなければ、回転数は上がりません。


なので、確かにある程度の勢いは必要です。
しかし、勢いだけで回ろうとすると力だけで回っているので不必要な力が身体にかかります。

もちろん、そもそもバランスを取ることが出来ないと回転できないので、バランスのポイントなどはまた今度書きますね。

脚は、力強く一気に立つだけ。上半身を回転させ、その回転に脚が付いていくようなイメージを持ってもらうと良いと思います。

上半身が回転を始めるのは、プレパレーションのプリエに入った瞬間から始まります。
立ってから上半身が回転を始めると遅すぎるからです。

プリエに入った瞬間から上半身が回転し、それに脚が付いていくといった感じになります。


このプリエの時に上半身が回転を始めていると力や勢いは少しでも簡単に回転の回数を増やすことができます。


そして、上半身で回るとき、ポイントになるのはここ。
回転方向と反対側の肩と脇を回転方向に積極的に送ること!

イメージとして回転の先行になるのは、回転方向の肩と腕が先行するとイメージしがちですが、
回転を増やすためには回転方向と反対側の肩と脇が先行することが大切になります。

回転方向と反対側の肩と脇でどんどん送って回るイメージですね!

そして、この時大事になるのは腕!


腕が上半身から離れてしまったり、腕が上がりすぎていたり逆に下がりすぎてしまったりすると安定せず、回転がバラバラになってしまいます。

なので、腕はしっかり身体(体幹)を支えるイメージで、
上半身から離さないように気を付けましょう。

最後はスポット。
回転をする上でスポットを付けることは、バレエの回転では必須です。


初めて回転の練習をする際、バランスと一緒に行うのがこのスポットの付け方。


スポットをつけるときポイントにしてほしいのが、スポットを戻す方に意識を持っていくこと。

スポットをあまり長く残してしまうと、次の回転に繋がらなくなり、逆に回転を妨げてしまいます。

スポットは残すのではなく、戻すことに意識を置きましょう。


回転の回数を増やすポイントは、
勢いではなく、上半身で回る
上半身は回転方向と反対側の肩と脇で回転する
腕は上半身から離さない
スポットは戻すことに意識を置く

そして、この4つを行う上で大切になるのが上半身が正しい位置で正しい使い方をしているか?です。

そもそも上半身のアライメント、きちんと真っ直ぐに立てているか?頚が曲がったり、猫背になっていたりしないか?など
が大切になってきます。


正しい使い方でポイントを押さえることが出来れば、回転数も増やすことができます!


そして、正しく使えていれば回転数を増やしても綺麗に芯の通った回転になるのでブレることがなくなります!


正しく使えているかチェックしてみてください。

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春休みが終わり、春季大会が始まる時期ですね!
大会に向けて休みの間、練習や試合をして怪我や不調があったのではないでしょうか?


ちょっと違和感があるな、痛いな、でも練習出来ないほどではないから我慢して練習しているっという方が中にはいるのではないでしょうか?

その違和感、痛みが1ヶ月以上続いている場合、
身体の使い方の誤使用によるもの
身体の機能不全によるもの
等が原因になっている場合があります。

あくまで例えですが、走っていて膝が痛い場合、
足を着き膝が内側に入り、その動きが繰り返されると膝の内側に負担が何度もかかり痛みが出てしまうことがあります。


他にも様々な痛みはありますが、一人一人身体の使い方が異なる為、試合が本格的に始まる前に見直してみませんか?
長くスポーツを続けられるように、怪我をしずらい身体作りをしてみませんか?

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春休みが終わり、春季大会が始まる時期ですね!
大会に向けて休みの間、練習や試合をして怪我や不調があったのではないでしょうか?


ちょっと違和感があるな、痛いな、でも練習出来ないほどではないから我慢して練習しているっという方が中にはいるのではないでしょうか?

その違和感、痛みが1ヶ月以上続いている場合、
身体の使い方の誤使用によるもの
身体の機能不全によるもの
等が原因になっている場合があります。

あくまで例えですが、走っていて膝が痛い場合、
足を着き膝が内側に入り、その動きが繰り返されると膝の内側に負担が何度もかかり痛みが出てしまうことがあります。


他にも様々な痛みはありますが、一人一人身体の使い方が異なる為、試合が本格的に始まる前に見直してみませんか?
長くスポーツを続けられるように、怪我をしずらい身体作りをしてみませんか?

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