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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

朝起きると...


こんにちは。
寒暖差の激しい日々が続いていますが
皆様、風邪はひいていませんか?


先日こんなことがありました。
痛みがでる少し前から頸の違和感あり、
以前に酷い寝違えを経験したことのある
患者さんのお話です。

ある日、朝起きると
痛みで頸が全く動かせず。
当院に来院されました。

ベッドに寝るのもやっとで
頸の前後屈、回旋は不能。
そんな状態の患者さんでしたが、
頸椎の関節部には痛みは出ていなく
筋肉の問題だったため、
施術させていただきました。


施術後には、可動域もかなり出て
痛みも軽減。


あまりに痛みがひどければ
翌日以降の通院を勧めましたが
今の所、再発はしてないようです。

安静にしていれば治る。と思って
痛みが中々軽減しない時には
是非ご相談ください。
スタッフ一同、全力でお力添えをさせて
いただきます。


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。
イチゴが美味しい季節ですね。

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頸の痛みに。


おはようございます。
久しぶりに少し暖かいですね。
こんな日はウキウキと外出する水谷ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。(^-^)


今回は私のお話をさせていただきます。
先週末に不意に頸が痛くなり...
(勤務時間にです笑)
どうしたものかと自分でほぐしていたところ
間島先生とツボの話になり、

合谷 ごうこく
というツボご存知の方も多いかと思いますが
手の甲にあるんですね。人差し指の真ん中です。
そこを押し、円皮鍼をすることにしました。

円皮鍼も、貼ったことある方
多くいると思いますが...
貼ったことがないという方もこれを機会に
是非知っていただきたいと思います。
その名の通り、鍼がついてるシールに
なっています。
鍼といっても、2㎜以下の鍼です。
全然痛くありません。(^-^)

そして、肝心の頸の痛みは...
治りました(^-^)
円皮鍼を貼ることで
ずっと押していなくてもツボ刺激に
なるので、痛みを和らげる効果があります。


現在通院中の患者さんでも
頸の痛みから頭痛が出る時がある方が
いらっしゃいますが、
円皮鍼をしてから頭痛がなくなったと
教えていただきました。(^-^)


最後までお読みいただき
ありがとうございます。
頸が痛くなくなった水谷真梨でした。


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バレリーナの引退年齢って?

今回のブログを担当させて頂く、荒井萌です。

この間テレビでフィギュアスケートの選手の現役引退年齢は22歳という話を耳にしました。
当たり前ですが、実際に22歳で引退する選手もいれば、それより長く選手生活を続ける選手もいる。
浅田真央さんは26歳での引退だったそうです。
引退年齢は様々ですが、ではバレリーナの引退年齢はいくつなのか?

調べてみると多くは、40歳代だと言われています。

国立のバレエ団では、引退年齢が決められています。
フランスのパリ・オペラ座バレエ団では、42歳と定められています。
というのも、日本と違ってヨーロッパではバレエダンサーを保護する制度が設けられているところが多く、国立のバレエ団に所属していたダンサーは在籍年数にに応じて年金が支給されるそうです。
年金以外にも出産育児休暇などもあるようです。

世界で活躍しているプリシンパルの多くは、25歳前後でプリシンパルに昇格しています。


ダンサーにとってターニングポイントになるのは25歳ということですね。

25歳ぐらいまでにテクニックをマスターし、その後より芸術性、表現力や演目への解釈の仕方などの芸術面を高めていくことが多いです。

テクニックの衰えに対して、芸術性を高め、作品の質を下げることなく演じる。

新体操やフィギュアスケートは、バレエと同じく美も求められるものですが、点数や勝ち負けの世界のためどうしてもテクニックを重要視される。
テクニックをきちんと決められる肉体的年齢を考えると、引退年齢がバレエより早いのかもしれません。


一方、バレエは点数や勝ち負けより芸術性を求められるため、テクニックが決められる肉体的年齢を超えていても芸術面でカバーし、
むしろその年齢だからこそ生み出せる表現力や解釈の仕方などの芸術性で人々を魅了することができるのかもしれません。


引退後、ダンサーの多くは教師として教える立場になったり、舞台関係やリハビリ関係、また怪我の経験を生かしスポーツドクターになるダンサーも居たり、フリーに転向し世界の様々な場所で活躍しているダンサーも居たりします。


引退後は軽々を生かして様々な分野でみなさん活躍されているようですね!

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節分


こんばんは。
昨日は節分でしたね。
豆まきは、しましたか?


先日このような患者さんが
いらっしゃいました。

陸上競技で足の指に痛みが出てしまった患者さんです。
患側と健側を比べたところ、腫れが強く、足趾の形状が変わっていました。

エコーで骨の形状をみたところ、骨折を思わせる所見はありませんでしたが、今後の経過に気をつけたいところです。


足趾の屈曲力
足底筋の緊張
荷重バランス

更にこの患者さんは以前当院で
インソールを購入しているので
シューズの左右差なども
チェックしてもらうことにしました。


普段短距離をしている選手が
冬の時期に長距離を走るようになり
怪我が増えることもしばしば見られます。


この患者さんは、
超音波機器、テーピングによって痛みは
軽減しましたが、、、
痛みが悪化しないよう
上記のポイントに注意していきたいと
思います。


まだまだ寒さが続くので
皆様お気をつけください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。


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寒さから


おはようございます。
朝晩はかなり冷えますね。
今週の雪の日は皆様無事に帰れましたか?

あっという間に1月も終わりを
迎えてしまいますが、
1月いっぱいまで水素マシンを
お試し価格でご利用いただけます。
是非お気軽にスタッフにお申し付け下さい。


現在、膝の痛みで来院中の患者さんが
酸素カプセルと水素マシンを
利用されていますが、
腫れ、痛みはどんどん減っています。


また当院にはエコー機器もあるので
靭帯組織、筋肉、骨の損傷度合いを
確認することも可能です。

上記の患者さんは、膝の内側の靭帯を
負傷されましたが、エコー機器で
損傷度合いを確認させていただきました。

現在は、歩行痛や荷重痛が
残ってはいますが日々低下しております。

困ったことがあればいつでも
ご相談ください。
寒さの影響で、ぎっくり腰、寝違えを
される方が多くいらしております。
おかしいなと思ったら、無理せず
一度ご来院下さい!!!

最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。

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海外のバレエ

今回のブログを担当させて頂く、荒井萌(あらい めぐみ)です。

この間、久しぶりに海外から来ていたバレエ団の公演を観に行きました!


海外のバレエ団のバレエを鑑賞するのは約1年ぶりだったのですが...

やはり、違いますね!!

鑑賞した演目は、白鳥の湖。
前回の1年前の演目も白鳥の湖でした。


白鳥の湖はバレエの中でも代表的な作品です。
海外はバレエ団によって多少結末が違かったり、登場してくるキャラクターが違かったりしますが、大体のあらすじは日本のバレエ団とそんなに大差はないです。

私が見たのはロシアのバレエ団の公演でした。


しかも、今回はオケも一緒に同行して来ていたので、生オケでの公演ですっごく素敵でした!

やはり海外ダンサーと日本のダンサーでは、まず当たり前ですが体型が違います。
見た目が重要になってくるバレエでは、体型は重要です。
みんな背が高くて細くてスタイルの良い外人ダンサーは素敵でした。

そして、コールドといわれる群舞の踊りでは、日本でもそうですがほぼみな同じ身長、体型の人で集められています。
群舞はどれほど一糸乱れず、綺麗に合わせた踊りができるかが重要になって来ます。
そのため、身長や体型もほぼ変わらない人たちで踊ることが多いです。


最近では日本人も海外でたくさん活躍されています。
今回の公演では日本人の方はいませんでしたが、いてもおかしくないというぐらい今はたくさんの日本人ダンサーが海外で活躍しています。


海外では、日本とは違い、バレエ学校に所属し、勉強をしながらバレエの技術を習得していきます。
もちろん、試験もあり、そこで様々なことを学びます。
日本には、バレエ学校いわゆるバレエ専門の学校がまだまだ少なく、ほとんどの生徒さんは学校に通いながらバレエ教室に通うというケースが多いです。


そう言ったところも海外とは違います。

少し話が脱線しましたが...
やはり良いものを見ると違いますね!


日本のバレエ団も素晴らしいバレエ団は沢山あります。
でもこうやってたまに本場のバレエを観ると更に色々な事に気付くことができ、そういう機会も大切だなと思いました。

どうしても1つの教室で習っているとその場所が全てになってしまいがちです。
たまには、他の教室の発表会を観たり、プロのダンサーの公演や海外のダンサーの公演を観るのも大切ですね。

そして、良いものを沢山観るとより良いイメージが付きやすくなり、理想を具体的に持つことができるので、レッスンや自分のスキルアップにも繋がります!

自分の踊りを動画に撮って確認することも大切ですが、色々な人の踊りを観ることもとても大切ですよ!

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リスク


おはようございます。
週明けには雪の予報ですが、
皆様この週末はいかがお過ごしでしょうか。


今日は1つの怪我が、新たな怪我を生む
危険性についてのお話をしたいと思います。


足関節の繰り返す捻挫
経験したことある方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。
これには以前のブログでもお話したこと
あると思いますが、足関節捻挫後の筋力の低下や
可動域制限などが主な原因として発生します。


ではその筋力の低下や可動域制限を
そのままにしていて、
スポーツを続けているとこんなリスクがあります。

足関節が安定しないため、片足でのバランスは
とれなくなります。
内反捻挫の場合だと、小指側に体重がかかってしまうことが多いため、それをカバーするために膝は内側に入りやすくなります。
膝が内側に入りやすくなると、靭帯や鵞足炎などを起こす場合もあります。


グラグラする身体を支えるために
無意識に膝を少し曲げている場合もあります。
この状態で大腿部の前側の筋肉は常に使い続け
裏側の筋肉は固まってしまうため
仰向けに寝たときに膝の裏側の隙間が大きい
などと言うことがあります。
これによって、オスグッドや膝蓋腱炎が
起きる可能性があります。


固まったままの筋肉に無理な伸ばされる力が
かかれば、肉離れする可能性もあります。

いかがでしょうか。
今回は膝周辺のお話ですが、
この他の部位に影響が出ることもあります。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。
長くなってしまいました。笑

水谷真梨でした。


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上達の為にレッスン量を増やす?

今回のブログを担当させて頂く、荒井萌(あらい めぐみ)です。


今回は、上達のためにレッスンを増やすべきかどうか。についてお話ししたいと思います。

バレエを続けていると皆さん、もっと上達したい!と思うのは共通の思いではないでしょうか?


では、上達する為には.........
よし!もっと今よりレッスン量を増やそう!!と、
思いつくのも共通ではないでしょうか?

今でもレッスンの量を増やし毎日レッスンに出ないと発表会に出られなかったり、コンクールに出られなかったり...
まだまだレッスン量を増やすという考え方は一般的です。
しかし、本当にそうなのでしょうか?

上達とは、単純にテクニックの技量が増えることを指します。
今まで出来なかったことが出来るようになる。出来ていることはもっと上手に出来るようになる。ということですね。

バレエに関しては、バレエの様式美を忠実に守れるようになることが上達したということになります。

バレエのテクニックの向上の為には、
「ターンアウト」
「身体を引き上げる」
「柔らかいプリエをする」
の3つが基本的に大切になることです。
この3つを守りつつ、さらに柔軟性、キープ力、跳躍力、回転力などを強化することが必要になります。


では、これらはレッスンで強化できるのでしょうか?


もちろん、ある程度は強化できると思います。
ただ実際レッスンをしている時、1番気を回すのはステップの完成度であって、更にこれら全てに気を回す余裕は無い。というのが本音ではないでしょうか?


プロのバレリーナは、上記のような身体能力を高いレベルで持っている人たちの集まりです。
高いレベルの身体能力があるからこそ、高いレベルの上達が可能となります。

まだプロではない私たちはどうでしょう?

高いレベルの身体能力を持つ為には、ただレッスンの量を増やすのではなく、レッスン以外のところで高める必要があります。


ここで、よく行うのが「おにごっこ」です。
おにごっこでは、身体を自由自在に動かし、その時々で判断を行い、その判断に従って様々な動きをします。
決められた動きをするバレエの動きとは対極にあり、おにごっこで?と思われるかもしれませんが、様々な動きをして身体を自由自在に動かすおにごっこは、とても良いトレーニングになります。


よくスタジオ内でバーレッスンの前にアップとして行ったり、単純なおにごっこに新しくルールを加えてその時々で色々なおにごっこをするのも良いと思います。

ただ単純にレッスン量を増やすのではなく、こういったエクササイズやトレーニングも取り入れながら様々な動きを身体で出来るようになることが大切ですね!

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動かして良い痛み

おはようございます。
この週末はとても寒いみたいです。
皆様、体調管理にはお気をつけ下さい。


さて、現在治療に通われていて
酸素カプセルの利用をされてる方々は
この週末に大会があります。

無事に終われますようにと、
願っております。


足の指の骨折で通院されてる患者さんの
お話ですが、
骨の状態が良好だったため、
スポーツを徐々に再開したところ
指の関節の拘縮もあり痛みが出てしまいました。


しかし、この場合の痛みは
動かしてはいけない痛みではありません。
関節が固まってる痛みですので
動かして関節を柔らかくする必要があります。


痛いから動かさない。というのが通常思うことだと
思いますが、この場合は違ってきます。


どのぐらいから動かし始めていいのか
どこまでの強度で動かし始めるのか
患者さんの状態に合わせてベストな選択を
心掛けさせていただいております。


この患者さんの場合は
治療後には痛みはなくなってました。
更に固まった関節を保護するために
テーピング指導をさせていただきました。


お家でもこれをやってみてくださいと
お伝えしたことを、実際にやっていただき
回復へのお手伝いが出来たこと、
嬉しく思います。


困ったことがあれば、
ご相談お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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戌年


明けまして、
おめでとうございます。
皆様の年末年始はいかがでしたか?


エコルスタ整骨院は、
昨日から診療を再開致しました。

さて、12月から水素マシンを導入中でありますが
12月いっぱいのお試し価格でのキャンペーンを
予定しておりましたが、
大好評につき引き続き、今月いっぱいも
お試し価格でのキャンペーンを続けさせていただきます。

皆様、お気軽にお試しください(^_^)


現在患者さんの中には
酸素カプセルと同時に水素のお試しも
されてる方が多いです。

引き続き、
骨折治療で酸素カプセルを利用されてる方も
いらっしゃいます(^_^)


困ったことがあれば
ご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。

今年も宜しくお願い致します。

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