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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

骨折だけでなく


こんにちは。
いよいよ、12月突入ですねっ
残り1ヶ月も、有意義に過ごしましょう!


この間こんなことがありました。

膝の打撲で治療に来ていた方のお話です。
膝を曲げた時の痛みや、歩いてる時の痛みは
すぐにひいたのですが、違和感がある。

さらに、痛みは引いていても
ぶつけたところの筋肉のかたまりが残っている状態。

打撲や肉離れなど、筋肉の組織を傷つけた時は
ここが厄介になります。
痛みは比較的はやく引いても、傷ついた筋肉が
かたまりをつくります。

そのかたまりが、うまく伸び縮み出来ずに
力が出にくくなったり、
ストレッチしたときに左右差がでたり、


この患者さんは、力が出にくくなっていました。
力が出にくくなっているだけで
痛みは出ていないので、そこの筋肉に力をいれる練習を
開始しましたっ!!!


痛みがでない = ゴール
ではない、ということですね。


その方は、酸素カプセルでの治療も併用していたため
打撲をして3日後には違和感があるレベルまで
痛みがひいていました。

酸素カプセルは骨折だけと思われてる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
そんなことありませんよ(^_^)
骨折などの固定期間や、治癒までの期間の短縮
その他の怪我の早期回復にも効果的です。

例えば、打撲や肉離れ。
ぎっくり腰や捻挫などでも皆さん利用されてます。
怪我したところに腫れや熱感があれば、
酸素カプセルの出番だと思ってください(^_^)
是非、ご利用ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


水谷真梨でした。
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アチチュード


今回のブログを担当させていただく、荒井萌です。


今回はアチチュードについてお話ししたいと思います。


バレエを知っている方、見たことある方、踊っている方にとってわかりやすいのは、アチチュードよりアラベスクではないでしょうか?


アチチュードは、アラベスクと似ていてアラベスクの膝を曲げた姿勢がアチチュードになります。
また、アラベスクと同じでバレエで最も美しい姿勢とも言われています。


アチチュードは、多くの人が脚を上げて膝を曲げるポーズというイメージを持っているかと思います。


ぼーんやりとしたイメージしか持っていないと正しいアチチュードが出来ません!
しっかりコツを掴んで正しいアチチュードを習得しましょう。

まず、アチチュードの意味です。
アチチュードは「姿勢」「身構える」といった意味があります。

アチチュードのポイントは、「パッセ」です。
アチチュードを行うときは必ずパッセやルッティレを通って上げます。

と、言うことはパッセやルッティレがまず正しくできないと正しいアチチュードが出来ないと言うことです。

まず大切になるのはアンデオール。そして、体が引き上がっていること。

骨盤の高さが左右対象であり、膝と踵の位置が一直線であることがポイントになります。


パッセやルッティレの時点できちんと脚が開いていないとアチチュードで膝が内側に入ってしまったアチチュードになってしまいます。


アンデオールや体の引き上げ方は以前お話ししたのでわかると思います。


アチチュードは前、横、後ろ。
そして、前と後ろのアチチュードはアチチュードのままで回転することもあります。

次回はそれぞれのポイントについてお話ししたいと思います!

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急な痛み


こんばんは。
いよいよ、11月も最後の週を迎えますね。
寒さに負けないようにしましょう!


この間、こんな患者さんがいらっしゃいました。

ふいに荷物を持ち上げようとしたら
背中と腰に痛みが走り、
自宅で安静にしていても背中の痛みが中々取れず
来院されました(^_^)


身体を見させていただいたところ
痛みが出ている側の筋肉が固まっていて
左の肩甲骨はその筋肉によって上にあがって
しまっている状態でした。


さらに、背中をかばっていて
姿勢も筋肉に力の入ってしまう姿勢に
なっていました。


筋肉の硬さを取り除いて
更に、柔らかくなった筋肉が
また力が入り、硬くなったままにならないように
姿勢の取り方、ストレッチを
やっていただくことにしました。


寒くなってきて、
身体が硬くなっているところに
急に力を入れて動かすことがあると
このように痛みが出ることがあります。

すぐ治るだろうと軽視し過ぎず、
身体の状態お見せください!!!


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

水谷真梨でした。

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シューズだけでなく......

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。


今回は.........
バレエのときに必ず必要になるレッスン着についてお話ししたいと思います。


トウシューズやバレエシューズだけでなく、レッスン着も自分に合ったものを選ぶことが大切になります。

レッスン着を選ぶ時、自分の着たいレッスン着の
色や形、デザインなど...
色々考えるだけでワクワクしますよね!


そもそも、レッスン着はレオタード派とスパッツ派に分かれると思います。
それぞれに特徴がありますので、そこら辺も考慮して選ぶとより良いと思います!

レオタードは、スパッツに比べると身体のラインが出やすいです。
そのため、生徒さんはレオタードを着る方が多いと思います。

しっかり身体のラインを鏡で見ることで、より上達にも繋がります。

ポイントは色とデザインです。


色は、やはり黒や紺などの色の濃い方が細く見えます。一方白や淡い色などの膨張色は太って見えるためおすすめはしません。
ただ、中にはわざと膨張色を着ることで体型の維持に役立てる方もいます。
ここで注意しなくてはいけないことは、体型維持のために膨張色を着ることは悪いことではないですが、体型維持のための過度なダイエットには注意してください!


デザインは好みがあるので、好きなデザインのレオタードを着ることで気分も上がり頑張るぞっ!と言った気持ちになるものを選ぶのも良いと思います。

おすすめなのは、アクセントのあるデザインです。
アクセントに目が行くと、体型をカバーもできるというものもあります。
また、背中で肩紐がクロスしていたり、背中の開き方で背中のラインが綺麗に見えるものがあるので、色々自分の1番綺麗に見えるデザインのものを探すのがポイントですね!

レオタードひとつでも色々着て、自分の好みだけでなくより綺麗に見えるものを選ぶと良いですよ!


他にも足を冷やさないためにレッグウォーマーをしたり、スカートを巻いたり、ショートパンツを履いたりすることもあります。

身体のラインや脚のラインを見たい方はレオいちをお勧めします!

一方、スパッツ派は、大人のバレエを踊ってる人に多く見られるのではないでしょうか?


脚のラインをカバーしてくれるので体型がきになる方には嬉しいアイテムですよね!
色は黒が多いのではないでしょうか...?

スパッツを選ぶときのポイントは、なるべくぴったりと脚にあったものを選ぶことです。


ゆったりしたものだと、どうしても先生から脚のラインが見づらくなってしまうため、注意をしづらくなってしまいます。


なので、できればぴったりとしたものをお勧めします!

スパッツの上はTシャツを着ることが多いと思います。
そこでポイントになるのは、Tシャツの首は広く開いているものを選ぶことです。

私はわざとTシャツの首の部分を切って、広く開いたものにしていました。


首が広く開いていた方が良い理由は、首とデコルテ部分のラインが出やすくなるからです。

バレエでは首を傾けたり、顔を付けることでポーズを見せていきます。
そのため、首のラインが出るのはとても重要なポイントになります。


Tシャツの丈によっては、胴体が長く見えてしまうこともあるので、全体のバランスも見つつ、自分に合ったレッスン着を見つけましょう。

トウシューズやバレエシューズだけでなく、レッスン着も自分に合ったものを選ぶことが大切になります!

ぜひ、自分に合ったレッスン着を見つけて楽しいレッスンをしましょう!


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固定期間中


こんにちは。
かなり寒くなってきましたね。
まだヒートテックを解禁せず、耐えてる水谷です。
(^_^)(^_^)(^_^)笑


この間、こんな患者さんがいらっしゃいました。

バスケットボールの試合中に
指を骨折してしまった方です。

試合が近いため、
当院の酸素カプセル+ニューボックス(微弱電流機器)を使用して、現在治療中です。


対診に行ってる病院では、
固定中のリハビリはやっていなかったため
当院にリハビリに通っていただいてます。


固定中は安静にするしか方法がないと
思っている方、いらっしゃいませんか?
当院では、固定中でも骨の再生能力を上げるため
酸素カプセル+ニューボックス(微弱電流機器)を
使用しています。

大会が近いけれど期間がないからと
諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当院では当初の固定期間より
短くなるケースが多くあります。
もちろん、固定が外れた=治療終了
ではありませんが、、、

短い期間の中で、
間に合った方も多くいらっしゃいます。

悩んでいらっしゃる方は
是非ご相談ください(^_^)。
お待ちしています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

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舞台裏では......

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。


バレエの裏側についてお話ししたいと思います。


バレエをしている多くの方が目指すのはコンクールや発表会、公演だと思います。

本番前は必ず場当たりといって、ステージのどの場所に立つかなどを決めていきます。

そして、その後にリハーサルを行います。
本番と同様に音楽、衣装、そして踊りを行います。

このリハーサルを行うことで、本番ミスをしないよう確認したり、円滑に本番を進めることが出来ます。


とはいえ、本番は何が起こるかわかりません。
ハプニングがあったり、本番は独特の雰囲気が漂うため緊張していつも以上に普段の踊りをする事が大変になります。


なので、本番前の袖では各々、緊張をほぐすために様々な事をします。


袖にはほぼ必ずバーが置いてあります。
そのバーを使ってバーレッスンをしたり、ストレッチをしたり...

ベビーちゃんは長い時間待っていなくてはいけないため、レジャーシートを引いてその上で待っています。


他には...
必ずコンクールや発表会の前はこれを食べる!という方がいたり、トウシューズを履くときは必ず決まった足から履いたり......


トウシューズといえば、私は本番の時は必ず3足以上持って行っていました!
一つはリハーサルで、もう一つは本番用、最後が予備用。真新しい折ってあるだけのトウシューズを持っていくこともあります。

トウシューズも本番が近くなると練習量も増えるため、脆くなりやすくなります。
本番の直前に折れてしまい履けない!なんてこともあるため、トウシューズも一足だけ持っていくのではなく、何足も持って行きます。

トウシューズだけでなく、お裁縫セットやメイク道具、袖はクーラーが効いているため寒いので体を冷やさないように上着やズボンなどなど......
みんな大荷物で会場入りします。

本番の日の食事も本番の時間に合わせて逆算して食べる時間を決めたり、お腹がいっぱいになってしまうと身体が重くなってうまく踊れないため、食べる量にも気を使ったりと...


本番までの練習だけでなく、本番当日も様々なことをしています。

客席の場所によってステージの見え方も異なってくるので、私は必ず客席に行き、後ろから前、上手から下手、二階席とぐるぐるーっと歩くこともしていました!

みんな本番に向けて行うことは様々ですが、本番が1番良い舞台にできるよう影で色々なことをしています!

バレエに触れる機会がありましたら、そのようなこともしているとちょっと考えてみると面白いですよね⁉︎


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回復スピード


こんにちは。
こんな患者さんがいらっしゃいました。

別の病院で、足首の骨にヒビが入ってると
診断され、数週間後に固定が外れたから
もうレントゲンの必要はないと言われ
当院に来院された方です。


2週間後にバレーボールの大会を控え
なんとか試合に出たい。とのことで
治療が始まりました。

足首の可動域訓練から始まり
筋力トレーニング、
捻挫をしての怪我だったことと
数回の捻挫の繰り返しをしていたこともあり
捻挫予防の為の、足指の訓練なども
行いました。


バレーボールでのジャンプ時の
筋力がまだ健側と同じには
戻っていませんが、大会には出場する予定で
取り組んでいます。

リハビリの内容は人それぞれ違います。
その人の身体の状態を見て、次はこれを
やりましょう。と判断していきます。

回復への近道として
酸素カプセルの利用も
多くの患者さんが試されています。

酸素カプセルは予約も可能のため、
待ち時間の短縮にも活用できます!
更にお子さんが治療をしている間に、
保護者の方が利用するコースもあります!

是非、お試しください(^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。
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エシャッペ

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回は、「エシャッペ」についてお話ししたいと思います。

まずは、エシャッペの意味からです。

エシャッペの意味は、「逃げる」です。
エシャッペは、ポアント(トウシューズ)でもバレエシューズでも行いますよね。

ポアントでのエシャッペと言ったら、ドン・キホーテのキトリのバリエーションの中で出てくるステップです。
扇子を持って、肩を左右に振りながらエシャッペをするのが印象的なステップになります。
格好良くエシャッペをする為にみんな練習しますよね!


エシャッペは、ジャンプで行うものとドゥミポアント(ルルヴェ)やポアントで行うものとあります。
基本的には、5番ポジションから両足で踏み切って跳び、2番または4番ポジションに両足で着地し、再び跳び5番ポジションに着地する動きです。


ジャンプのエシャッペには、通常「エシャッペ・ソテ」と呼ばれるものがあります。
「ソテ」は、跳ぶの意味です。
5番ポジションから2番または4番ポジションに着地し、5番ポジションに着する動きです。

「ケン、パー」の動きに似ていますね!

ジャンプのエシャッペには2種類あります。
プティ・エシャッペと、グラン・エシャッペです。


プティ・エシャッペは、小さく跳ぶエシャッペのことで、グラン・エシャッペは、大きく跳ぶエシャッペのことを言います。

この他にも、5番ポジションから跳んだ足と着地する5番ポジションが違う時や同じ時でもそれぞれ呼び方が変わります。

また、跳んで空中で脚を打ったり、跳びながらターンしたりするものもあります。


ポアントで行うエシャッペは、両足で踏み切って、ポアントの2番または4番ポジションに立ち、5番ポジションに閉じます。


ジャンプのエシャッペと異なるのは、ジャンプをせずに5番ポジションに戻る。と言うことです。


ジャンプをせずに5番ポジションに戻るということは......
ジャンプという反動を付けずに5番ポジションに戻るということになります。

そのため、ジャンプのエシャッペより難しくなります。


先生によって教え方が多少異なるのですが、
ジャンプという反動の代わりに、2番または4番ポジションで立っているところからトゥで小さいジャンプをして5番ポジションに戻す指導や、スライドをさせて戻す指導がされていると思います。

(※ただ、スライドをさせて5番ポジションに戻すのは力の加減などとても難しいため上級者の方にお勧めの方法です。)


トゥで小さなジャンプをしたり、スライドをしたりして5番ポジションに戻す為には、「身体の引き上げ」がとても重要になります!

これを意識していないと出来ませんよ!!

エシャッペのポイントは2つ!
一つは、2番または4番ポジションの両足の幅です。
たくさん跳ぼう!大きく見せよう!と両足を広く開き過ぎてしまうと上手に出来なくなってしまいます。

両足の幅は、足一つ分の幅を取ってください。
そして、両足の真ん中に重心を持っていくようにしてください。

これが二つ目です。


どちらかの脚に重心が傾いてしまうと、5番ポジションに戻す時にしっかり真ん中に戻ってこなくなります。

両足の真ん中に重心を置く為には、跳ぶ前の5番ポジションに立っている時からきちんと両足体重でないといけない。ということですね!

この二つを心がけていれば、エシャッペはもう攻略ですね!!


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併用治療のすすめ


おはようございます。

3連休ですね、
久しぶりに天気のいい休日で
洗濯物を干してしまおうと考えてる方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今日はこんなお話をします。
バレーボール中にお腹の筋肉を痛めて
来院された患者さんです。

痛めたばかりのときは、
身体を後ろにそらす動きや
仰向けに寝た状態での足をあげる動きなど
全く出来ませんでした。

筋肉の状態をエコーで確認すると
筋繊維の乱れがありました。

テーピングでそれ以上筋肉が
傷つかないように抑えて
プレーを少しやりながら、
回復方向へと向かいました。


1週間しないうちに、
痛みもほぼなくプレー出来るまでに
回復していました。

試合が近かったこともあり、
酸素カプセルを併用しながらの
治療をしていただきました。

大会に間に合わせたい。
早くに復帰したい。
なかなか疲れが取れない。

そんな身体の状態には、酸素カプセル。
オススメです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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大人バレエあるある① つづき

今回のブログを担当させていただく、荒井萌(あらい めぐみ)です。

今回は前回の続きということで。
前回、大人バレリーナの方に「どうやったら順番を覚えられますか?」という質問を頂いたことから、順番を覚えるときのポイントについてお話ししました。


まずは、前回のおさらい。
順番を覚える時、「脚」、「上半身」、「腕」の3つに分けてフォーカスを置いてみましょう!

バレエの基本的な動きは、この3つを優雅に動かすことで成り立っています。

なので、この3つにフォーカスを置くことが出来れば、自然と順番も覚えやすくなる。という訳です。

では、実際どの順番で覚えていくのか。
ここが重要ですよね?

まずはポイント①
「デモストレーションは見るだけ!」

先生がデモストレーションをしてくれている時、多くの生徒さんは先生と一緒に先生と同じ動きをしながら覚えようとします。

あ!あたしもだ!と思った方いらっしゃるのでは?


まず、1回目は先生の動き"のみ"を見てください!
一緒に動いてはいけませんよ?グッと我慢!

なぜかというと...
先生と一緒に動くと視覚から先生の動きが入ってくるのと同時に、自分の体を動かしている感覚も一緒に入ってきます。そのため、脳が大忙しになってしまい、結果覚えづらい!!となってしまいます。

なので、まず1回目は先生のお手本をじっくり見て、頭の中でイメージしましょう。


次は、「脚」と「上半身の移動や回転」を覚えましょう!
ポイント②です。


デモストレーションの後、先生は動きの説明をしてくれます。
その説明の中で多くの先生は、脚の動き、進む方向(体の向きや回転)、腕の動きを教えてくれると思います。


この時、先生の説明の全てを拾おうとしてしまうと...
訳わかんなーい!ってなってしまいがちになるので。


ここは思い切って、腕の動きは一旦置いておきましょう!!

まずは、「脚の動き」と「体の向き」に集中して覚えていきます。


説明の後のマーキングでも腕は少しお休みして、脚の動きと体の向きを集中して覚えていきましょう。


脚だけでなく、体の向きも一緒にフォーカスを置くのは、体の向きが違うとポジションそのものが変わってしまうことがあるからです。


出している脚は同じでも、体の向きが異なると違うポジションになってしまいます。


なので、脚の動きと同時に体の向きも一緒にセットで覚えてしまいましょう!

いよいよ「腕」です!
ポイント③になります。

脚、上半身の動きが出来るようになったらいよいよ腕の動きです。

腕の動きは他の人たちが踊っている時間も活用して覚えていきましょう。

ポイントは、腕を動かすときのタイミングを一緒に覚えることです!

腕のタイミングによってジャンプがうまく飛べなかったり、回転がうまくできなかったりします。


腕を動かすときのタイミングはとても重要です。
腕のポジションによってもバランスが変わったり、顔の付け方が変わったりします。


前の人が音で通している時にこそ、チャンスです!
音を聞きながら腕を動かすタイミングも一緒に覚えられるとベストです!!


と、このように一つ一つ段階を踏むと覚えやすくなります!

いきなり全部を覚えようとするのではなく、段階を踏んで少しずつ足していきましょう!!


段階を踏むときちんと正しいものを覚えることができるので、より楽しく踊ることが出来るようになりますよ!

さらに余裕が出てきたら呼吸や先生の注意するポイントにも目を向けることが出来るので、更に更に楽しく踊ることが出来るようになると思います。
是非挑戦してみてください!!


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