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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

腰椎分離症における解説④|エコルスタはり・きゅう整骨院

股関節の柔軟性低下&マルユース

これもまた、全部の怪我に該当するのですが
股関節が正しく荷重かけられない子供多いです。

強いて言えば20代前半の方までもです。

 

日常生活を送る上では問題なさそうですが
ここに大きな落とし穴があります。

 

股関節が正しく曲げられないと言う事は
骨盤が後傾位と言い、猫背姿勢になりやすいです
また、ランニングなどでは
荷重時のポジションが仙骨~腰椎に直撃します

膝・股関節・腰部の弯曲へ力が逃げるのですが
逃げなくなります

 

まとめると以下の通り

  • 骨盤の回旋が生まれず腰部で捻る
  • 胸椎~肩甲骨の回旋が生まれない
  • 腰仙椎への過負荷
  • 最大荷重ポジション(スティッキングポイント)でのマルユース

 

日常動作も含め、スポーツは最大荷重ポジションでの
マルユースやパワーロスは非常に
大きな怪我をしてしまう事になります

どうですか?前回の足関節と言い
これもセットになると・・・。
次回は胸椎柔軟性低下&マルユース・・・

更にか・・・
如何に身体の使い方を改善しないといけないか
ご理解頂けると思います

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腰椎分離症における解説③|エコルスタはり・きゅう整骨院

足関節柔軟性低下&マルユース(使い方間違い)

これは、腰椎分離症に限らず
ほとんどの怪我に該当する事でもあります。

足関節の柔軟性が低下すると
荷重移動がきちんと出来ない、
正しいポジションに乗れてない事が
様々な部位へストレスを発生させてしまいます。


また、足首に限らず足全体で言えば
足指もその要因の一つになります。

足関節が柔軟性がないと
その他の関節も柔軟性の低下になります。

「立つ、歩く、走る」スポーツはもちろん
人間が生活していく上ではマストな動きです。

これを狂わせると
沼地に家を建てたのと同然な事になります。

 

  • 力が伝わらない
  • 力を余計に出さなければならない
  • 動作に無駄が入る

腰を更に絡めると(後に詳細はまた)

  • 骨盤を後傾位にしないと動作できない
  • コアの機能が出ない
  • 股関節の機能が出ない

など全てにおいて腰に悪影響しかないのです

 

足関節だけで、これだけの無駄が生じます
次回は股関節の機能です。

これも合わせると・・・
もう考えたくもありませんね

腰椎ヘルニアの改善はエコルスタ整骨院へ.jpg

ペットボトル温灸


こんにちは。
気温が上がったり、下がったりしていて
風邪をひいてしまった。なんて方も
いらっしゃるのではないでしょうか...


そんな時におススメしたいのが
ペットボトル温灸です(^_^)

私も先日お灸の授業の時に
やったのですが、
すごく簡単です!

用意していただくものは、
ホット用のペットボトル(オレンジ色のキャップの物です)
お湯→沸騰する直前、約90〜95度、約200ml
水→約100ml

お湯と水を上記の分量注ぎます。
大体ペットボトルの温度は70度になります。

※この時、ヤケドに注意してください

出来上がったら、
キャップの部分を持ち、
ペットボトルの底や横面を身体に当てていきましょう。
出来れば素肌に当たることをお勧めします。
5秒以内で、熱いと思ったら話すを繰り返します。
身体の冷えてる部分には積極的に当てましょう(^_^)


風邪の引き始めには、
風門 ふうもん と呼ばれるツボを
温めましょう。
このツボを探すときは、
まず頸を前に曲げます。
頸の後ろに1番出っ張った骨があるはずです。
そこから指3本分下に降ります。
更に左右に指2本分移動します。
分かりにくい場合は、
指3本分下のところから
肩甲骨に向かって当てていきましょう。


身体を温めることで、
代謝が上がり、筋肉は緩み、
リラックス効果もあります。
是非試してみてください(^_^)
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。

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腰椎分離症における解説②|エコルスタはり・きゅう整骨院

柔軟性が欠如しているのに運動のやりすぎ

ここ最近は、運動を一生懸命やっている学生多いです。
ですが、怪我も絶えません。

正直、チェックすると
運動開始してもよい状態(スタートラインに立てていない)が
多い
です。【これは前回の記事に書いてある通り
子供たちが被害者なのです】

ほとんどの子が運動開始出来る
スタートラインに立っていなく
また、それらを知らないまま過ごしてしまっているのが
現状でもあります。

 

ですので、身体を正しく動かす事を
養うのは小学生にやらないと
後になればなるほど苦労します。

せいぜい通用するのは中学生までと
断言できるほど。
もちろん、高校生で本気で取り組めば
変われますが、一苦労です

 

痛みが引いたからプレー再開…。
この様な現象多々みます。

それは絶対にダメです!

こちらの指導不足と言われれば
それまでですし、きちんと
伝えられていないのでしょうが…。

『ゼロか百かの話』が多すぎです。
きちんとした動作改善をしないままプレーしているので
また再発、ヘルニアに移行、すべり症に移行と
なるのです。

 

また、最近では習い事として
どんどん休みもなくプレーし続けている…。
『技術練習は沢山やるが、身体の使い方は全くやらない』
これが今日のスポーツ現場の大多数です。

指導者も含め、トレーナーを活用すべきでもありますし
持論展開も良いですが、その選手にとって

今は何が一番大事なのかを
見極めらる目を持っているかが
私は重要であると思ってます。


是非、該当するのであれば
動作改善に目を向けてみて下さい

腰痛改善は南行徳のエコルスタはり・きゅう整骨院へ.jpg

腰椎分離症における解説①|エコルスタはり・きゅう整骨院

偏った運動のみ(幼児~小学生)

近年は大人たちにより子供たちの自由が奪われ、
遊ぶ環境が著しく制限されるようになってしまいました。

公園ではボールは使えない
高い所へ登る遊具は撤去など・・・。

結果、自宅や公園でゲーム、スマホ、インターネット・・・

大人によって作り出されたルールにより
子供達は自由が奪われてしまっております。

ですので、子供達の運動能力の低下は著しいです。
ある意味子供達は「被害者である」と私は思います。

 

その様な中で、幼児から
習い事で運動するようになっているのも事実です。

更には、そのスポーツを続ける事には
大変良いことなのですが、
その反面、その運動しかやってきていないので

偏った筋肉、関節しか動かしていないのも
腰椎分離症になる要因と思ってます。

「スポーツは遊びから」
少なくとも私が子供の頃はこうやって
友達と遊びから何でもやりました。

サッカー、野球、テニス、バドミントン・・・
挙げればキリがありません。

現在は遊びから入るのでなく
全て、競技を習いに行く形から
入るのです。
好きな時に自由にやってみるのでなく
決まった日に競技として技術を習う事から
スタートなのです。
ですから、考えながら身体を沢山動かすのでなく、
技術を直接指導してもらう、
答えを教えてもらいながら動かす事になっているのです。

一見、効率が良くていいじゃないと思うかもしれませんが
考えると言う事が抜けると
人は楽を覚えます。

その様な環境に染まると
いざと言う時に考えて動かす事が出来ません。

 

例えば
「こういう動作をやってみて」と言った場合。
出来る子は出来ますが
出来ない子はとことん出来ず、
考えてやると言う事もやってないので
やらないと言った選択肢が出ます。
考えようともしません。

 

腰椎分離症に限らず
その他の怪我も増えるのも

この様な背景があるからであると
思ってます。

 

ではどうしたらよいか?

私の個人的な意見としては
小学生までは「多種多様の運動を行うべき」
提案します。
もちろん競技は続けてもらって構いませんが
偏らず、色々な運動を行うべきです

 

小中学生において選抜に選ばれるとかは
たまたま能力が人より発達しているか
目立っているだけかなので
本当の勝負、スポーツ選手としての向上は

高校生以降からと私は選手達に伝えてます!

ですので、今の現状がすごいとか
優れているなどとは思わないでください!

それよりも、小中学生は
自身の身体を沢山動させる事が出来る、
器用に動かす事が出来ると言った事に
注目させる事が最重要と捉えております

南行徳で腰痛改善はエコルスタはり・きゅう整骨院へ.jpg

腰椎分離症について|エコルスタはり・きゅう整骨院

小学生低学年でも発症してる

腰椎分離症(腰椎横突起の疲労骨折)
少し前は中学生以降になっているケースをみかけました。

10代の椎体は成人と比べると
密度、硬化がまだ弱いため(成長軟骨が存在)
負傷しやすいのも特徴ではあります。


最近は、小学生低学年でも多く見受けられます。
偶発的に転んだ際に、エビ反りの様になって
負傷してしまった等は仕方ありませんが
そうでもなく負傷してしまうケースも多いです。

この様な状態は要注意

  • 腰を反らすと痛む
  • うつ伏せで大腿部のストレッチをすると腰が痛む
  • 響くような痛みがある
  • 寝返りが強く痛む

などがある方はすぐに医療機関で検査をしてみた方が
良いです
レントゲンでは解らず、MRI,CTで判明する事が
多いですので、レントゲンで問題ないからと言って
安心するのは良くありません。

何故その様な事が起きているのでしょうか?

  • 偏った運動のみ(幼児から)
  • 柔軟性も無いのに運動のやりすぎ(ケア不足、意識の低さ)
  • 足関節の柔軟性低下&マルユース
  • 股関節の柔軟性低下&マルユース(開脚などではない)
  • 体幹部の筋力低下&マルユース
  • 胸椎柔軟性低下&マルユース
  • 食事の質(化学薬品、添加物の摂取)

 

などが挙げられます

次からは個別に解説していきます

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※画像はネットからお借り

質問

おはようございます。
今日は花粉の量が多いみたいですね(;o;)


先週は寒暖差からか、
ギックリ腰で来院される患者さんが
多くいらっしゃいました。

よく聞かれることがありますが、
ギックリ腰になった場合
冷やせばいいのか
暖めればいいのか
皆様はどちらを選択しますか?

筋肉の炎症、椎間関節の炎症
これらを抑えるためにも
まずは冷やすことをオススメします。
その理由はですね、
炎症というのは、傷がついたり
熱を持ったりします。
暖めることで血流が良くなると
傷は広がり、熱はさらに高くなる恐れがあるからです。

また湿布をしたほうがいいか?
という、質問ですが...
湿布には深部を冷やす効果はあまりないため
寝るときに湿布をしたほうが楽になるという方は
つけることをオススメしますが
炎症を抑えるための第1選択では
ビニール袋に氷をいれることをオススメします。

当院では、
超音波治療機器や
NEOBOX
ラジオ波
鍼灸治療
テーピング
など、様々な治療法があります。

困った時には
是非ご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。

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下肢の肉離れの治療|エコルスタはり・きゅう整骨院

肉離れ(挫傷)

いまいち、イメージがわかな湧かないのが
肉離れ。

どの様になっているのでしょうか?

Ⅰ~Ⅲ度に分けられます

Ⅰ度
やや傷がついた感じです
伸ばす(ストレッチ)と痛むが、動かす事(歩行など)は可能。

Ⅱ度
筋繊維に傷があり、内出血、腫れも伴います。
伸ばせばすごく痛む、歩行は困難な事が多い

Ⅲ度
筋の完全断裂です。場合によってはオペも必要
完全固定し、筋繊維をくっつける事が最優先


 

ここからが肝心

再発しない為には、リハビリが必要です必要です。

そのリハビリとは各関節、筋肉の機能向上。
ここが何も改善されていない事が多く
見受けられます。

当院には『治りません!』とご相談される方が
多いですが、機能をチェックすると
再発しないための、事がされておりません

 

ですから、肉離れなどは再発してしまうのです。

では、どの様なリハビリを行うのか?(全て当院オリジナル)

  • 足関節の可動域(ふくらはぎ、モモ裏【ハムストリング】でも)
  • 足の機能改善(内容は企業秘密)
  • 体幹部~股関節の連動性など

​これらが機能改善されていないと
必ず!と言ってよいほど再発します

 

痛みや再発でお悩みの方は
是非、当院へご相談ください


肉離れ治療はエコルスタはり・きゅう整骨院へ【市川市南行徳・行徳・浦安・新浦安・妙典】.jpg
 



 

頭痛


おはようございます。
ぽかぽか暖かくて、外に出かけたくなりますね。
皆さんはこの土日、何して過ごされましたか?


私は、ソフトテニスの大会に
出場してきました。
今回の大会は、男女で組むミックスダブルスでした。
男性が相手となると、身体能力の差をどう頭を使って
先に攻めるかが重要になってくるので
普段の試合も頭使いますが、より考えさせられて
楽しかったですね。
今月末にもまた、今度はミックスではありませんが
大会があるので頑張りたいと思います(^-^)


さて、ここ連日
寒暖差からなのか、頸を痛める患者さんが
多くいらしています。

酷い時には頭痛に悩まされる患者さんも
いますが、そんな患者さんから教えていただいた
ことをご紹介したいと思います。

以前のブログで円皮鍼のお話をさせて
いただいたことがありますが、まさにその円皮鍼の
ことです。
頸部の痛みから円皮鍼を使うようになったのですが
ある時、円皮鍼をしてから頭痛が出ることが
なくなったとおっしゃっていました。


私自身、頸の痛みで円皮鍼を使ったことは
ありますが、頭痛まで出たことはないので
実体験ではありませんが
そのような効果を実感されてる方も
いらっしゃいます。

人によって症状や、筋緊張、
円皮鍼の貼る位置によっても差はありますが
参考になればと思います(^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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ランニング


おはようございます。
2月も終わりに近づいていますが
まだまだ寒いですね。。。

私事ですが、昨日猛烈に走りたい欲が湧き
走ってきました。笑
全然大した距離ではありませんが、
自分で走ってみるとつくづくランニングを
継続的にされてる方々は素晴らしい忍耐力だなと
感じます。


ただ走るということがあまり得意ではない私は
尊敬するばかりです。
しかし、運動習慣が落ちつつあるので
今後は継続出来る範囲で走ったりもしようと
思いました(^_^)
といっても、テニスの練習がない日ですが...

自分でランニング中に思ったことは
疲れてきて、だんだんと股関節の屈曲伸展が
使えてなくなってくると
途端に膝が痛くなりますね。笑
改めて股関節が使えることが大切だなと
実感しました。

さてこの間、いらした患者さんのお話です。
水泳をやってる方なのですが
普段のストレッチをよくよく見させてもらうと
肩甲骨を動かすためのストレッチの時に
本来、肩甲骨を寄せたいのですが
肩を窄めるように肩甲骨を動かしてしまっていました。

これでは肩甲骨のストレッチをしているのに
肩に力が入ってしまい、ストレッチには
ならないので、修正させていただきました。

このように、出来てる!と
思っていても実際にチェックすると
そうではないときもあります。

分からないことは
是非ご相談ください(^_^)
ご来院、お待ちしております。(^_^)
筋肉痛の水谷真梨でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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