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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

シーバー病

こんばんは。

4月に突入しましたね。
新生活がスタートしますが、
気負いすぎて、体調を崩さぬように
生活が変わった時こそ、休息と睡眠と栄養を
大切にしましょう。

さて、先日こんな患者さんが
いらっしゃいました。

シーバー病と整形外科で診断され、
安静にしていれば治ると言われ
自宅で安静にしていて、
痛みが引いたためにいざスポーツを再開したところ
再開するとすぐ痛みが出てしまう。
とのことで当院を来院されました。

シーバー病。
いわゆる、踵骨の骨端症と呼ばれる
子供の骨から大人の骨になるときに
そこの箇所に負担がかかると痛みが出てしまう症状
ですね。

整形外科に行ってからはストレッチを
やるようにしているという患者さんでしたが、
左右の足を比べさせていただくと
こんなことが分かりました。

まずは、正面から見て左右の踵の見え方が
違うということです。
これには足の体重のかけ方が大きく影響していて
その体重のかけ方に伴い、足趾の機能が左右で大きく
違っていました。

これでは、安静にしているだけでは
いざ使うときにまた同じように負担をかける筋肉の
使い方をしてしまうため完治はしません。

現在は足趾の機能をメインに
荷重のかけ方を訓練中です。


ほっておけば治る。
そう判断せずにどんな些細なことでも
ご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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