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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

関節包


おはようございます。
少しずつ桜が咲き始めてますね!
お花見の季節がやってくると思うと
ワクワクします!
そして少し肌寒いですが、
今日は天気が良くてお出掛け日和ですね。

さて、今回はこんなお話をしたいと
思います。


親指を痛めて、他院でレントゲン上問題ないといわれ
そのまま安静にしていても治らず、
当院に来院された患者さんのお話です。


骨には異常がないものの、
関節の捻挫をしているため
靭帯損傷と、関節の周りを包む関節包を痛め
関節包の腫れが残ったままの為
可動域が狭いのと、動かした時の痛みが残っていました。


超音波機器を使用し、
関節の腫れを除き
痛みの出ない範囲で関節を使い始めることを
開始させていただきました。



捻挫の場合、関節の安定性を守る靭帯組織や
関節を包む関節包を傷つけることが多いです。
受傷当初は、これらの損傷を最小限に抑えることや
内部の出血が余計に出ない為(内出血の量を最小限にする為)
必要があれば包帯やテーピング等で固定をします。
更に炎症が進まないように、アイシングをします。

その後、関節拘縮の予防の為
関節を動かし始めます。


今回の患者さんの場合、
拘縮が始まりはじめていたため、
関節を痛みの出ない範囲で
使い始めることをお話させていただきました。


今後も引き続き、
関節の腫れの除去と可動域拡大を目指し
施術させていただきます!


中々引かない痛みがあれば
是非当院にご相談ください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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準備とケア


こんにちは。
3月中旬と言えば、
卒業式シーズンですね。
色々な方に、自分の頃とは違った卒業式のお話を
聞かせていただき、楽しいです(^_^)
皆様、いつもありがとうございます。

さて、先日こんな患者さんが
いらっしゃいました。


スポーツプレー中に、
もも裏に痛みを感じ
当院に来院された方のお話です。


歩行痛は有りませんでしたが、
圧痛・ストレッチ痛があり
エコーにて筋肉の損傷度合いを確認させて
いただきました。


微弱電流にて早期疼痛緩和と
損傷度合いが進行しないように、
テーピングで固定をさせていただき、
現在はストレッチの痛みも引き
スポーツ復帰されています。


ただ完全に傷が治っているわけではないため
引き続き、可動域の改善をしていきましょうと
お話しております。


日中の気温が上がり始め
運動しよう!と思う方も多い季節ですよね。
久しぶりの運動や、
急な負荷をかけると筋肉や関節を
痛めることがあります。
準備運動も大切ですが、運動後のケアも
忘れずに行って頂きたいと思います。

運動後のケアや、
どこか痛めてしまった場合には
当院の存在を思い出してください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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新生活の前に

こんばんは。
昨日春一番だったようですね。
段々と暖かくなりますね。
運動をそろそろ始めようかなと思う方も
いらっしゃると思います。

当院では新生活を前に疲れを取りたい!
そんな方の為に、疲労回復コースという
整体と酸素カプセル・水素イオンのメニューが
あります。


身体の気になる所を整えたり
マッサージを致します。
酸素カプセルと水素イオンは、
横になりながら、
携帯や漫画等の持ち込みが可能です。

春は新しい環境に変わる人々も多く
自然と気が張ってきますよね。
リラックスしてるつもりが、
しきれていなくて
何だか疲れが抜けない。
寝ても寝ても眠い。
そんなお身体になる前に!!!


当院をご活用ください(^_^)

保険治療に加えて
整体メニューを受けることも可能です。
整体メニューは自費となりますので、
予約を取ることも可能です。
待ち時間を無くしたい。
そんな方々にもおススメです!

詳しい料金やお時間は
当院のスタッフやホームページ、
お電話にてお問い合わせください。
お待ちしております。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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意識

こんばんは。
今週は久しぶりによく雨が降りましたね。
日々の気温の差がありますが、
段々と日が伸びてきて春が近づいていますね。

さて、今週はこんなお話をしたいと
思います。

サッカーのプレー中に
ふくらはぎの打撲をしてしまった方の
お話です。

受傷当時は、摩るぐらいの圧で触っても痛く
歩行痛・ストレッチ痛もありました。

アイシング指導と、
微弱電機で打撲により損傷した筋肉部分の
傷の再生を促し、
テーピングとバンテージで固定をさせて
いただきました。

以前のブログでも何度かお話させて
いただいておりますが、
打撲は時間の経過と共に内部で筋肉や
損傷した組織が硬くなり、
硬結と呼ばれる塊が出来たり、
可動域が今ひとつ出ない。

と言った症状になることがあります。
更に、最初は傷を深くしないためや
内部の出血を広げないために
固定することがありますが、
いつまでも固定していると
固定により拘縮と呼ばれる
可動域制限や筋力低下になり、
新たな痛みに繋がります。

これらを防ぐためにも、
患部の状態を見て、
固定を外すべきなのか
固定方法を変えるべきなのか

アイシングをするべきなのか
温熱を加えるべきなのか

安静にし、動かさないほうがいいのか
多少の痛みがあっても、ストレッチをしたり
動かせる範囲で動かした方がいいのか

その都度都度、
方向性を患者さんと一緒に
決めさせていただく必要があります。

エコルスタ整骨院では
上記のことを意識して、
施術させていただいております。

何かお身体のことで
困ったことがありましたら、
是非ご来院ください。


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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花粉症

こんにちは。
早いもので、もう2月も終わってしまいますね。
だんだんと、花粉が飛んでる季節になりましたが
皆さん花粉症対策は何かしていますか?


エコルスタ整骨院では、
花粉症対策の施術も行なっております。

根本的に体質を変えたい方
薬が使えない方
薬の副作用が気になる方


こちらの方々に
オススメしております。

今日は
花粉症の主に、鼻水や鼻詰まりの症状について
少しお話ししたいと思います。


東洋医学の考え方で、
「肺」 という場所は呼吸によって
身体の中の悪いものを外にだし、
更に身体の中にある気と呼ばれる
身体を作ってる元となるものを
身体の下に向かって送る働きがあります。


この働きがあるため、
汗をかいたり
食べたものを胃から腸に運ぶ手助けや
運ばれてきた食べ物を消化することへの手助けを
していることになります。


さらに、東洋医学の考え方では
肺は身体の感覚の中の嗅覚
つまり、「鼻」と関係しています。

要するに、肺の働きが弱くなることで
鼻水や鼻詰まりが起こる場合がある。
ということになります。

いかがでしたか?
花粉症の方 = 「肺」が弱っている
というわけではなく、
あくまで今日お話したことは
1つの例にすぎませんが、
少しでもそういう考え方もあるのか!と
思っていただければ幸いです。


他にも鼻水、鼻詰まりには
身体に入ってくる栄養分
食べ物ですね。
何を食べているかで、
影響を与えています。


辛いものを食べ過ぎれば肺の機能が弱くなったり
甘いものを食べ過ぎれば脾の機能が弱くなります。

東洋医学では、
脾が弱くなると肺も弱くなる。という
関係性があります。

このように、
人によってどこが弱っているか
逆に働きすぎているのか
そういうことを考えて
花粉症の鍼治療はやらせていただいて
おります。


花粉症だけではなく、
頭痛や肩こりなど、色々な症状に
このようなことが考えられます。

長くなってしまいましたが、
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。


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確認

こんばんは。
今日はこんなお話をしたいと思います。

バレエのレッスン中に、
アキレス腱に痛みがでたと
当院を来院された患者さんのお話です。


特に爪先立ち姿勢での
痛みが強いとのことで、その方の足の使い方を
よく見させていただきました。


足全体を付いてる時のバランスの取り方から
痛みの出る爪先立ち姿勢への動きの際に
足の運び方に特徴があることが
分かりました。


さらにその足の運び方をすることで
健側と患側では筋肉の張り方(硬結)が
違っていました。

これは本人と保護者の方にも
一緒に触って確認していただきました。(^_^)


今後は筋肉の張り方を改善するのは
もちろんのこと、
動きの修正もしながら、痛みの出方を確認して
いきたいと思います。


このように、当院では
患者さんご自身に
動かし方の癖や筋肉の張り方の違い
関節の可動域の差を一緒に確認していただくことで
正しい使い方のイメージを持っていただくことに
しています。

分からない場合は
言いにくいかもしれませんが
何度でも聞いてください。
分かるまで、説明させていただきます。
そして、怪我の出にくい体になるよう
動かし方の改善に努めさせていただきます。

身体のことで
お困りの方は、是非ご相談ください。
お待ちしております。


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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固定具と経過


こんばんは。
雪が降りましたね。
私の住んでるところはあんまり積もりませんでしたが
皆様のお家の方は如何でしたか?(^_^)


暖かくなってきたと思いきや
急な寒波。
体調管理には充分に気をつけて
いきましょう!!!


さて、今日はこんなお話をしたいと
思います。

膝の靭帯を痛めて、
現在通院中の患者さんのお話です。

痛めた靭帯組織の修復、患部の安静のために
固定具を使用して、固定中です。

受傷当初は、痛みが強いため
安静と熱感等があれば冷却を
時間が取れる限り繰り返しますが、
少しずつ痛みが引いてきてからは
何をすると思いますか?


固定具を使用したり、
関節が動かないように包帯や
テーピング等で固定した場合には
必ずといっていい程、拘縮がおきます。


もちろんこの患者さんの場合も
当てはまります。
痛みの程度にも寄りますが
急性期が過ぎた後には
拘縮が起きない範囲、
まずは荷重をかけない状態で
患部を動かし始めます。


それに合わせて、
固定肢位や固定具も変わる可能性も
出てきます。
角度はどの範囲にするべきか
伸縮がある固定具を使用するべきか
まだ伸縮しないもので固定をするべきか

患者さんの患部の状態や、希望。
スポーツをしていれば
スポーツ復帰までの期間

これらを考慮して
患者さんと一緒に決めさせて
いただいております。

人によって、
痛みの引き方や
そもそも患部の状態が変わるため
必ずしもこれをやります。と
ご説明が出来る事ばかりでは
ありませんが
患部を見させていただいて
考えられること
復帰までに何が必要か。
これらを初診時にご説明させていただくことが
多いです。

また経過を見ないと分からないことは
経過を見て、その都度その都度
患部の状態はこうなっているため
これをしていきましょう。
この物療を選択させてください。
この固定をしていきます。

と、お話させていただきます。

痛みで困っている
そのような方がいましたら、
是非当院に足をお運びください(^_^)

スタッフ一同、
お待ちしております。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


寒い日は
暖かい飲み物が手放せませんね。

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恵方巻き


こんばんは。
今日2月3日は節分ですね。
皆様、豆まきはしましたか?
恵方巻きは食べましたか?

今年の恵方は、
東北東のやや東のようですね。
私も先程、この方角を調べて
恵方巻きを完食しました!!!

さて、昨日今日と日中は暖かい気候に
なってきていますね。
しかし、まだまだ朝晩の冷え込み
身体にしみます。。。

気がつくと肩をあげて
猫背になって、歩いている。
そんな時ありませんか?

背中や肩がバッキバキ。
ストレッチをしても凝っている。


そんな身体の状態には
当院の ラジオ波整体 おススメですよ〜(^_^)
温熱の機械の効果で、リラックスも出来て
筋肉の突っ張り感の解消に最適です!

肌に直接当てていきますので、
女性の方には、女性スタッフが行います。
ご安心ください(^_^)


気になる!
肩凝りなんとかしたい!
そんな方は是非一度お試し下さい。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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繰り返す痛み


こんにちは。
今日も寒いですね。
雪が降るかもと言われてましたが、
青空が広がってますね。
風が冷たいので、防寒対策は忘れずに
外出してください!!!(^_^)

さて、今日はこんなお話をしたいと
思います。
背中の筋肉を痛めて我慢をしていましたが
中々痛みが改善せず、
更に痛みが強くなり来院された患者さんの
お話です。

筋肉の損傷度合いを
エコー機器で確認させていただき、
その付近の筋緊張を緩和させた後に
損傷した筋肉に物療機器を当て、
更に損傷した筋肉をかばい
別の部位も痛みと可動域制限が見られたため
テーピングでサポートさせていただきました。

このように、
痛めた筋肉の再生をはかるために
物療機器以外にも、
更にその部分に負担をかけないため
テーピングでサポートさせていただくことがあります。


また筋肉が再生してくると
組織が固まり、可動域制限や筋力低下を
起こすこともあります。

その部分をそのままにしていると
また同じような動作で筋肉が伸張された際に
再負傷することもあります。


これが肉離れを繰り返す仕組みにも
なっていたりします。

痛めてしまった。
痛みが中々引かない。
是非一度ご相談ください。
お待ちしております。


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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筋肉の機能低下


おはようございます。
月日が経つのは早いもので、
もう1月も後半ですね。

お天気の良い日曜日、
皆さまは何して過ごしていますか?(^_^)

外出される時は、
しっかりと防寒対策をして
風邪引かないようにしてくださいね!

さて、今日はこんなお話をしたいと
思います。

バレーボール中に腰の痛みがあり、
当院を来院された患者さんのお話です。


この患者さんは、
お尻の筋力機能低下が原因で
背中の筋肉を過度に使い
そこから腰の痛みにつながっていました。


筋肉を過度に使っているため
筋肉の硬結ができていたので
その部分の柔軟性を出すことは
もちろんですが、
そこに力がかかり過ぎないように
お尻の筋力の機能を上げていくことも
一緒にやらせていただきました。


今回のように、
どこかの筋肉の機能が低下してると
その筋肉の機能を補おうと
どこかで代償することが身体には
よく起こります。

そして、自分では気がつかないうちに
代償している部分に負荷がかかり
痛みに繋がることがあります。


これは、痛みをかばいながら生活している場合にも
言えることです。
痛い動作をしたくないがために、
痛くない動かし方をします。
その痛くない動きが、筋肉や関節、靭帯に負担が
かかるような動かし方であれば、今度はそこの部分が
痛みを感じるようになってしまいます。

そしてさらに、そこの痛くないように
動かしていこうとすると‥

このような悪循環が生まれてしまうことも
あります。


痛い。違和感がある。動きが悪い。
なにか変だなと思ったら、
是非お気軽に当院にご来院下さい。
お待ちしております(^_^)


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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