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2020年6月

運動開始にあたり

コロナウィルス騒動により休会していた
スポーツも少しずつ動き出しました

そこで、我々現場の人間から見た
子供たちの状態をお知らせ致しますので
指導者の方はくれぐれも大怪我にならないように
ご参考にしてください

ゼロか100かの話ではない!!

運動開始=通常通りいつもの長時間練習!!
なんて思っている指導者は今すぐ指導はおやめください!

なんなら当院にお越しください。
徹底的に勉強してもらいます

解っていると思いたいですが3カ月も動いていない子供達。
うちはオンラインでやってたから大丈夫!
だなんて思うかもしれませんが
そんな甘い問題ではありません

 

先ずは運動する習慣から

このウィルス騒動で大会関係もほとんど中止、
延期が多いと思います。

焦らなくても現状何も変わりません。
先ずは2時間以内で正しく運動する習慣を
筋肉や関節への再教育をしましょう!

2時間だなんて足らない!なんて声が聞こえそうですが・・・

そんなこと言う方、指導者としての力量不足!
 

サッカーが良い例です

なぜサッカーが昔は長時間の練習があたりまえの時代から
どのカテゴリーも2時間以内の練習メニューが浸透し
世界でも通用するプレヤーが増えたのですか?
まぎれもないこれが結果です。

時短にする事で効率が良くなり、選手の育成も良くなったからです。

今現在も時代遅れの練習している競技を
ちらほら見かけます
練習しすぎの小学生や中学生、高校生も…。

はっきり言いましょう!『時代遅れ!』
ならばお前が考えろ!と言われそうですが
まとめあげる自信ありますので
どうぞ依頼してくださいね!

この騒動により運動時間の制限や練習方法も
見直すきっかけになるのではないかと思います。

 

思っている以上に硬く、反応も悪い

この3か月間で少なからず子供たちの怪我、
状態を診てきましたが子供達も思っている以上に
身体は動かせない、反応が違う、感覚が違うなど出てます

運動開始したとたんに怪我のオンパレードになりかねない

ましてや、大人(指導者)が思っている以上に
子供たちがは正しい運動が出来ないにも関わらず
巷で流行りの運動をやらせたりする事で
より負荷が増している。
さらに自身でも正しく動かせるように訓練する事も
やらなければ指導者もそれが分かっていない方が多すぎる

これが現状です。

 

これを機に見直すきっかけを

これを読んで少しでもまずいなと思う方は
これだけ休暇を強いられゼロに戻ってしまった状態です。

良い機会ですので自分の指導方法、
練習メニューなど再構築してみませんか?

今までの常識はもう通用しない事も多くなってます。

また、選手として子供達も取り組むべき事やらないと
いつも言っておりますが大怪我に繋がります!

数週間休んだレベルでない事は申し上げておきます

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